2020年08月10日

船守神社(2020年8月)

こんばんは!(*´ω`*)
ここ最近は「ある事」に備えて、あまり遠出しないようにしています。

それと「ある事」が上手くいくように神社へお参りすることに力を入れつつあります。
そんな訳で今回は大阪府泉南郡岬町の「船守神社」です。
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立派な石鳥居と狛犬がお出迎えです。

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青い空に静かな雰囲気、これぞ神社の近隣といった風情がいいですね。

船守神社は創建不詳、この神社の主祭神の一つである紀船守が764年(天平宝字8年)の恵美押勝の乱で勲功があったことから、その頃には創建されていたと考えられます。

少なくとも1250年の歴史を誇る神社にはなります。
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立派なクスノキ。
神社といえばクスノキ、何故クスノキかというとクスノキから「樟脳」という虫除けでお馴染みの薬ができます。その薬が神域を虫から守ってくれる。虫を厄に例えれば「厄払いになる」との事だそうです。
(「[クスノキ] 古今東西 ご神木巡礼 その14 夷隅神社のご神木の楠とクローバーのお守り|クスノキ科クスノキ属」(インフォシークニュース)より)

こぼれ話はさておき、この神社の主祭神は先程の紀船守と紀小弓宿禰、五十瓊敷入彦命。やはり漁師町の神社だけあり、ご利益は海上安全等が挙げられています。
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石鳥居の目と先に拝殿があります。

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左側には千本鳥居。
通り抜ければ摂社の稲荷神社に辿り着くようです。

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住宅街の中の神社です。
石鳥居をくぐると雰囲気がガラリと変わる。実に神秘的であります。

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拝殿。
この奥に重要文化財の本殿が控えています。
優美な桃山様式で、拝殿から見た時に少しばかり感動を覚えました(*´ω`*)

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泉州の神社といえば「だんじり」「やぐら」と切っても切れない関係です。
ここ船守神社の近くに堂組のやぐら小屋があります。
淡輪地区では堂組の他、大西組・大東組があり、毎年本宮の日には船守神社の境内に集結し、喧嘩しながらダイナミックに曳行するんだそうです^^;
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最後に全景を一枚。
漁師町の町中に鎮守の森、実にスンバラシイ雰囲気でありました!
ラベル:船守神社 岬町
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする