2020年09月08日

岡中神社と海会寺跡(前編)

こんばんは!(*´∀`*)
熊野三山&伊勢旅行まで残り1日、天気が少し心配ではありますがお天道様に期待しましょう!!

今日と明日は大阪府泉南市の岡中神社と海会寺跡を取り上げていきます。
元々岡中神社は海会寺の鎮守として創建され、現在の本殿は海会寺金堂の跡地に建てられています。
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南側の石鳥居。
(南側ということは、東側にもあるという事です^^;)

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南側の石鳥居の向かい側には大苗代のやぐら小屋があります。

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社務所。
和風の一軒家といった趣です。

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手水舎。

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拝殿。
白を基調とした建築で、比較的新しい印象です。

一岡神社は539年(欽明天皇元年)に創建、592年(崇峻天皇5年)には厩戸皇子(聖徳太子)が海会寺を建立し、その鎮守としたことが伝えられています。
主祭神は須佐之男命、一節によると熊野本宮大社の祭神の一つである家都御子神は実は須佐之男命という説があるようですが定かではありません。
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菅原道真公をお祀りした祠。
境内社という訳でもないようですね。

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知恵の神。
学問の神様・菅原道真公も祀られ、知恵の神様もお祀りされていることから学業成就祈念に参拝する人もいるとか・・・

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東側の鳥居。

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海会寺跡の案内図。

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泉南市立埋蔵文化財センター。
展示室も設置されており、海会寺跡で発掘された出土品が展示されています。

明日は海会寺跡を主に取り上げていきます!(*^_^*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする