2020年09月12日

熊野三山&お伊勢参り「番外:インターミッションで熊野を走るバス」

こんばんは!(*´∀`*)
本来であれば、今日の分で熊野速玉大社を取り上げる予定でしたが、伊勢で飲んだ日本酒があまりにも美味しくて、飲みすぎた結果執筆不可能となってしまいました・・・・・

お楽しみに頂いていた皆さんには大変申し訳なく思います。。。
今回はインターミッションとして熊野エリアを走るバスを特集したいと思います。
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1日目の新宮駅前にて、熊野御坊南海バスの日野・レインボーRJ(和歌山200か75)。
少し流れるような「KUMANO」塗装の車両はこのレインボーRJが導入された頃までだそうです。

新宮のバスといえば旧熊野交通こと「熊野御坊南海バス」。
熊野三山や紀伊勝浦方面へのバスを数多く運行し、その地域を旅する人に親しまれているかと思います。

新宮市内では4社が路線バスを運行していますが、先程取り上げた熊野御坊南海バスの他・・・・
・三重交通
・奈良交通
・明光バス
が挙げられます(明光バスだけは今回未撮影ですが・・・)
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2日目の新宮駅前にて、三重交通のいすゞ・エルガミオ(三重200か468)。
新宮駅前から熊野市の新町や大又大久保へ向けて、1時間1本間隔で走っています。三重県方面への結びつきが強い新宮ならではといった路線です。

新宮市内ではなく田辺市内となってしまいますが、湯の峰温泉のつぼ湯を楽しんだ後は奈良交通で。
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2日目の湯の峰温泉にて、奈良交通の日野・ブルーリボンII(奈良200か938)。
同社でも2台しか導入されていないトップドア仕様です。大和八木駅から新宮まで所要時間は6時間以上、休憩は3回と壮大なスケールの路線に見合った仕様となっております。

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3日目の新宮駅前にて、三重交通の三菱ふそう・エアロエース(三重200か783)。
名古屋南紀高速線に投入されており、青色一色の塗装が印象に残ります。

本数が多いだけあって、三重交通は独自のターミナルを持っており前述の熊野市方面の路線バスの他、名古屋南紀特急線が1日3本、高速南紀大宮線が1日1本それぞれ乗り入れています。
和歌山のどの地域よりも三重県に近く、結びつきが強い事の裏返しでしょうね(*´∀`*)

さて、明日は通常通りの旅行記に戻ります。
お楽しみにお待ちくださいm(_ _)m
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする