2020年10月05日

変化する東岸和田駅前(2020年9月末)

こんばんは!(*^_^*)
今年の岸和田はだんじり祭りが実質中止となり、ちょっとさみしい雰囲気があります。

来年こそは盛大にやってもらいたいと思います。
さて、そんな岸和田の玄関口といえば南海は岸和田駅、JRは東岸和田駅。今回は東岸和田駅の周辺を取り上げていきます。
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JR東岸和田駅。
2017年(平成29年)10月に上下線共に高架化されました。駅舎の庇が「だんじり屋根」をイメージしたものになっています。

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左側が図書館・市民センター・クリニック等が入るリハーブ東岸和田。
右側がマスターズマンション東岸和田駅前(高齢者向けマンション)。

1987年(昭和62年)から東岸和田駅前では再開発の機運が持ち上がり、一時は近鉄百貨店や京阪百貨店の出店も取り沙汰されました。
しかしながらバブル崩壊で計画が思うように進まず、完成したのは2010年(平成22年)10月。おおよそ23年もの月日を要しました。
(再開発はなかなか時間がかかるものです・・・)
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リハーブ東岸和田。
愛称は公募で決定され、意味としては再生の「Re」と、この建物が立地する「土生町」を掛けたものだそうです。
(ちょっとシャレが入ってますね^^)

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東岸和田駅西口には「ホテルルートイン大阪岸和田-東岸和田駅前/関西空港」が2019年(令和元年)9月にオープン。
客室数は230室、岸和田市内では最大のホテルです。

東岸和田といえば泉州の皆さんなら「トークタウン」や「サティ(イオン」があったことでお馴染みかもしれません。
しかしながら、惜しまれつつどちらも2020年(令和2年)8月31日を以って閉店。2023年(令和5年)に再度開店の予定です。
(併設のワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田は2008年(平成20年)に閉館、現在は葛城病院が立地しています。)
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マンションやドラッグストア・スーパーマーケット等が多く出店しており、暮らす上では非常に便利な街だと言えます。
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スーパーサンエー。
同じ名前のスーパーが宮城県内と沖縄県内にもありますが、全く無関係です。

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左側のマンションが「マスターズ東岸和田駅前」、右側のマンションが「プレミスト東岸和田駅前スイートスクエア」。
少子高齢化時代ですからマスターズのような高齢者向けマンションと、クリニックモールのあるビルがほぼ一体化したような所が流行ってくるんでしょうね。

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駅前ロータリーからバス(南海ウイングバス南部)が発着するようになり、非常に便利になりました!
東岸和田駅から岸和田駅までは1時間3本とそれなりの本数が確保されています。

日根野駅に続いて、東岸和田駅もバブル期のような華美な計画とまでは至りませんでしたが、しっかりと堅実な計画によって利用者本位の街づくりが出来ていると感じます(*^_^*)

そう来ると、次は和泉府中駅前もそろそろ取り上げたいところです(いつにしようかなぁ・・・)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする