2020年10月07日

うめきた2期地区・南街区賃貸棟(2020年10月)

こんばんは!(*´∀`*)
ようやく当ブログで今、最も大阪市内でホットな再開発である「うめきた2期」を取り上げる事となりました。
大阪駅の北側、かつては広大な梅田貨物駅が広がっていました。

2023年(令和5年)には大阪駅地下ホームが開業する他、2031年(令和13年)には大阪駅地下ホームから南海新今宮・JR難波を結ぶなにわ筋線が開業予定です。
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うめきた先行開発街区こと「グランフロント大阪」と大阪ステーションシティ。
左側の白色のフェンスに囲まれた部分が数年後、うめきた2期南街区として開発されます。

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平時であれば外国人観光客に大人気の梅田スカイビル。
この景色もまもなく見納め、目の前にはユニークなビルが建ち並びます!

『建築計画のお知らせ』
・建築主:三菱地所株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、うめきた開発特定目的会社
・設計者:株式会社三菱地所設計関西支店一級建築士事務所
・工事施工者:未定
・建築物の名称:(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
・敷地の位置:大阪市北区大深町1番39の一部、19番13の一部、19番7の一部(以下省略)
・建築物の主用途:事務所、ホテル、商業施設等
・敷地面積:25,262.07平方メートル
・建築面積:17,586.72平方メートル
・延べ面積:317,249.50平方メートル
・容積率対象面積:277,882.77平方メートル
・構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
・高さ:181.50m
・階数:地上39階、地下3階
・工事着手予定時期:2020年12月上旬
・工事完了予定時期:2024年11月下旬

建築計画のお知らせの建築主は8社!
設計者を見ると三菱地所設計であることから、主導権は三菱地所が握っているようです。
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建築計画のお知らせ。
これが見たくて、わざわざ来たようなもんです(*´∀`*)

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完成予想図と配置図。
従来の再開発とは異なり高さの異なるビルがクラスタ状に連なっています。完成時がかなり楽しみです!

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2020年(令和元年)11月末までの準備工事は大林組と竹中工務店が担当しています。

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本格的な工事はまだまだこれから・・・・・といった雰囲気ですが、新型コロナ禍の位雰囲気を吹き飛ばすような素晴らしい開発です!

大阪・関西万博が行われる2025年(令和7年)の前年の完成を目指して、計画は動き出しました。
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うめきた2期の完成予想図。
(画像はうめきた2期地区開発事業者募集における開発事業者の決定について」(都市再生機構・PDF)より)

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今は駅(大阪駅地下ホーム)の工事が進んでいるうめきた2期地区。
これからは南街区・北街区の工事も行われる予定であり、来年からは一気に劇的に景色が一変するでしょう!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする