2020年10月17日

道の駅くしがきの里(2020年10月)

こんばんは!(*´∀`*)
前回、天野山金剛寺を取り上げたわけですが、この後鍋谷トンネルを(ビビりながら)走り抜けて、「道の駅くしがきの里」へ立ち寄りました。

この道の駅が立地する和歌山県伊都郡かつらぎ町の四郷地区では「串柿」の生産が盛んで、秋になると柿の実がオレンジ色に染まります。
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柿。
「柿食えば鐘が鳴るなり・・・」という一句を思い出す方もいるかもしれませんが、実に美味しそうですね!

その四郷地区の活性化を目的に2016年(平成28年)11月にプレオープン、2017年(平成29年)4月に鍋谷峠道路の開通にあわせてグランドオープンしました。
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物産販売施設。
木のぬくもりを感じられる建築で、柿製品はもちろん農産品やその加工品が多数売られています。

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パン工房。
今回は買いませんでしたが、水を一滴も使わずに作り上げるメロンパンが名物だそうです(*´∀`*)

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レストラン。
こちらの名物は「カレーそば」(600円)、ということで・・・・・

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頂きました(^o^)
とろみのあるカレー出汁と蕎麦がよく合います。柿の葉すし(300円)もなかなかです。

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鍋谷峠を越えた後、越える前の休憩場所として、なかなかの人気を博しているようです。
(峠の茶屋みたいな雰囲気ですね。)

因みに定休日は物販販売施設とレストランが月2回水曜日、パン工房が毎週水曜日とのことで、それに当たるとトイレのみの利用になりますm(_ _)m
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする