2020年10月27日

渦潮を追いかけて「徳島・淡路へテストツーリング」(その3)

こんばんは!!ヽ(=´▽`=)ノ
淡路島南部をバイク(スクーター)で走り抜けて、道の駅うずしおから「自凝島神社」(おのころ島神社)へ向かいます。

グネグネで勾配のある道を走るのは実にスリルがあって爽快ですが、いつ事故るか分からないという緊張感も同時に感じます・・・・・^^;
気が付けば「自凝島神社」へ到着です。
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こちらの大鳥居は21.7メートルと日本有数の大きさを誇ります。
因みに日本最大は熊野本宮大社の大斎原にある大鳥居、こちらは33.9メートルです。
この記事でも取り上げています。)
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ちょっと下の方を。

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参道を望む。

この自凝島神社は国生み神話に馴染み深い神様である伊弉諾命と伊弉冉命をお祀りしています。
国生み神話、つまりこの日本が生まれた神話ということで、それが転じて淡路島が「日本発祥の地」とされています
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自凝島神社の石標。

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手水舎。

石段を登ると正面に正殿が見えてきます。
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正殿。
伊勢神宮と同じ神明造で格式の高さを感じます。
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屋根の鰹木がこの神社では8本、伊勢神宮内宮は10本、伊勢神宮外宮は9本となっています。

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御神木。
こちらには夫婦松の老木が手厚くお祀りされています。

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摂社の八百萬神社。
こちらは伊弉諾命と伊弉冉命の御子神をお祀りしています。

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鶺鴒石。
伊弉諾命と伊弉冉命が「セキレイ」(鶺鴒)が夫婦の契をしているのを見かけて、それに影響を受けて御子神をお生みになったという伝説から、「良縁作り」や「良縁維持」の願いに効くとされています。

本来ならば、もう少しだけ足を伸ばして「伊弉諾神宮」も参拝したかったのですが、時間的な都合により今回はパス。
次回以降の宿題としましょう。

この神社も良い雰囲気で良縁を求めたり、良縁に恵まれてそれを守りたい皆さんが多く参拝されていた印象を受けました(*´ω`*)
次回は南淡路の各地をめぐります。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする