2020年10月31日

難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画は「ホテル京阪」に!

こんばんは!(*´∀`*)
そしてハロウィンだけに「トリック・オア・トリート!」。

いよいよ明日は運命の「大阪都構想の住民投票」(正式名称は大阪市廃止・特別区設置住民投票)があります。

こちらでは賛否を表明することはありませんが、大阪市民の皆さんには是非行ってもらいたいですm(_ _)m
さて、大阪都構想で話題の大阪市の南のターミナル・なんば駅。そのもうちょっと南側で「難波中二丁目開発計画」が進んでいます。

A敷地・B敷地・C敷地に3分割されており、すでに・・・・・
・A敷地→センタラグランドホテル大阪(仮称)
・B敷地→南海電気鉄道のオフィスビル

の建設が決定しています。

そして、今回C敷地の計画がついに公表されました!ヽ(=´▽`=)ノ
難波中二丁目C敷地における開発について」 (南海電気鉄道・PDFファイル)
nankai_namba.jpg
完成予想図(上記URLより引用)。

DSC_0903.JPG
配置図(2020年9月撮影)。
B敷地にオフィスビル、C敷地に今回発表されたホテルが立地します。

『施設概要』
・事業名称:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画
・事業主:大成建設株式会社、関電不動産開発株式会社、南海電気鉄道株式会社
・所在地(地名地番):大阪市浪速区難波中二丁目20番1、21番3
・敷地面積:2,004.84平方メートル
・建築面積:1,131.44平方メートル
・延床面積:9,337.07平方メートル
・構造・規模:鉄骨造・地上9階
・建物用途:ホテル(249室)、店舗、駐車場
・工期:2021年7月〜2023年1月

ホテル名は「ホテル京阪 なんば グランデ」を予定しており、京阪ホテルズ&リゾーツが運営を担う予定です。
これで難波中二丁目開発計画の全てが揃うこととなります。

2023年(令和5年)、その頃にはインバウンドがある程度までは回復している事を期待し、かつ日本人観光客も増えている事も同時に期待しているからこそ出てきた計画かもしれませんね(*´∀`*)

こういう明るい話題をドンドンお送りしたいものです!(*´ω`*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする