2020年11月01日

大阪・関西万博5年前の夢洲をみる(前編・2020年10月末)

こんばんは!(*´ω`*)
今日からいよいよ11月突入です!!(*´∀`*)

今年はイロイロと大変な一年でしたが、泣いても笑ってもあと2ヶ月。
最後まで頑張っていきましょう!!ヽ(=´▽`=)ノ

さて、今日は2025年(令和7年)の「大阪・関西万博」が開催される予定の夢洲をお送りします。
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夢洲のコンビニから。
まだまだ空き地が広がります(当然)。

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すでに埋立工事は進んでおり、鉄道工事も始まっています。
まもなく光景はグッと変わりそうですね。

バイクといえばホットコーヒーということで、ホットコーヒーを飲みながら、ぼんやりと現場を見つめていました。
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大体この辺りが北港テクノポート線(中央線)の車庫に相当する部分になるようです。

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夢洲のオアシス「セブンイレブン」。
広めのイートインスペースがそれを物語ります(^^)

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土地造成工事が着々と進んでいます。

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夢洲の土地造成工事には五洋建設・南海辰村建設の共同企業体が携わっています。

バイクで夢洲に行けるという事実が実に「夢」みたいな話で、それだけでもケチらずに中型二輪免許を取って良かったなと感じます^^;
さて、「鉄道工事も始まっています」とお伝えしましたが、2020年(令和元年)7月7日に着工しました!
一方、夢洲の新駅建設は今月7日に着工したことを明らかにした。「万博にふさわしい心躍る駅にしたい」と述べ、予定する令和6年度中の開業に向け順調に工事が進んでいるとした。中央線では同年度の延伸後、自動運転車両の走行を計画している。
(「夢洲の超高層ビル開発「段階的に行う」大阪メトロ社長 IRの動向がカギ」(産経新聞より)

明日は「さきしまコスモタワー展望台」から見た夢洲の様子と、その周辺を取り上げていきます(^O^)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする