2020年11月02日

大阪・関西万博5年前の夢洲をみる(後編・2020年10月末)

こんばんは!!ヽ(=´▽`=)ノ
昨日、大阪・関西万博の会場となる夢洲を現地からお送りしました。

今日は「さきしまコスモタワー」の展望台から見ていきます。
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「さきしまコスモタワー」(大阪府咲洲庁舎)。

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展望台行きのエレベーターにて。
万博開催決定のポスターが。

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夢洲全景。
コンテナターミナルが忙しそうに稼働している事以外は、概ね空き地です。

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一定間隔に沿って杭打機が配置されています。
地盤改良工事のようですね。

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陸地がどんどん現れてきています。
明らかに水面が減っている印象を受けます。

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大阪市環境局の事務所のようです。

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夢洲の一個前「コスモスクエア」。
森ノ宮医療大学とマンションが次々進出し、ようやく栄えてきました。

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新島埋立地。
将来、この部分が港湾地区として開発される予定です。

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さんふらわあターミナルとドーム状の建物が旧海の時空館。
こちらも夢洲の開発に合わせてブラッシュアップされるかが期待されます!

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niteとペイントされている所が製品評価技術基盤機構の「NLAB」(蓄電池評価センター)と「製品安全センター」。
蓄電池の評価や製品の安全試験を主に行っています(よくニュース等で電化製品が燃える映像がありますが、実はここで収録されていたりします!)

2025年の夢洲、そしてコスモスクエアはどうなっていくか。
定期的に観察していきたいと思いますヽ(=´▽`=)ノ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする