2012年09月24日

「岩出樽井線」、10月1日より和歌山バス那賀の単独運行に移行!

こんばんわ!!
最近、本当にワクワクするようなネタが無く、更新頻度が滞りがちです・・・・・
さて昨日、とある停留所で大きな衝撃を受けました!!
それは・・・・・・

「岩出樽井線」(和歌山バス那賀と南海ウイングバス南部の共同運行。岩出駅から和泉砂川駅と樽井駅を結ぶ路線)和歌山バス那賀による単独運行化

です!

和歌山バス公式ページの「お知らせ」より

かつては「岩出樽井線」に加えて、熊取駅から粉河駅に至るバス(粉河熊取線)も和歌山バス那賀と南海ウイングバス南部、そして水間鉄道バスの3社による共同運行でした。

何故、粉河熊取線が水間鉄道バスを加えた3社による共同運行だったのかと言いますと、嘗て水間鉄道が清児から犬鳴山を経由し粉河まで至る路線の建設を途中まで行なっていた事がキッカケです。

しかし、様々な事情によって鉄道路線の建設は中止。その代わりに運行を始めたのが「粉河熊取線」(愛称:紀泉シャトルライン)です。

それも南海ウイングバス南部と水間鉄道が撤退。現在では和歌山バス那賀単独の運行になってしまいました。

そして、今回「粉河熊取線」に続いて「岩出樽井線」も南海ウイングバス南部が撤退し和歌山バス那賀の単独運行に切り替わるという訳です!

そもそも、何故「岩出樽井線」が開設されたのか。私なりに考えられるのは「大阪方面へのアクセス改善」が一番の理由ではないでしょうか?

岩出市(旧岩出町)は大阪のベッドタウンとして、和歌山県内でもトップクラスの人口増加率を誇っています。それにも関わらず、JR和歌山線の岩出駅からは大阪方面への直通列車が走っていません。

「いっその事風吹峠を越えて、阪和線の和泉砂川駅や南海の樽井駅を使ったほうが便利じゃないか!?」という事で開設されたのが「岩出樽井線」です!!(※推測です)

さて、本題に戻りたいと思います!

今回、「岩出樽井線」が単独運行化によって、2つの事が大きく変化します・・・・・

その1:スルッとKANSAIが使えるようになる事。(これは画期的な事です!)

その2:和歌山バスの一日フリー乗車券やバスカードが使えるようになる事。

なぜ、この2つを「大きく変化」と表現したのかと言いますと、今までなら「大人の事情」で和歌山バスのバスカードが使えないどころか、スルッとKANSAIの対応カードすら使えませんでした!(これは正直不便です・・・・)

今回の「岩出樽井線」の単独運行化によって、利便性は損なわれるどころか却って向上しているような気がします!!(勿論、ダイヤも若干は変更となりますが本数は今までと同じです!)

最後に一つ・・・・・

「そろそろ、南海バスさんと和歌山バスさんもPiTaPa対応にしませんか!?」(関係ないような・・・・・)

そして

「南海バスさんもそろそろ駅す◯あとにダイヤを提供しましょうよ!」(これも関係無いような・・・・・)

今日は短めですが、この辺で失礼します!!
posted by 大阪のしろきち at 17:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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