2014年02月19日

りんくうタウンの開発(番外編・続報 永山病院の運営先がエルガビル前の土地を落札!)

(※この記事は「りんくうタウンの開発(番外編 永山病院の運営先がエルガビル前の土地を落札!)」の続きです。)

こんにちは!(^o^)
先週の金曜日はここ泉州でも雪が積もっていましたが、皆様の所はいかがでしたか?
私は学校へいつもの倍の時間をかけて行ったのにも関わらず、来た途端に「休校」になりました(´・ω・`)

さてさて、「りんくうエルガビル前の土地」(正式には『りんくうタウン商業業務ゾーン用地A−4ブロック』)を医療法人三和会が入札したと前回の記事で書きましたが、契約期限の2月12日を過ぎても用途が公表されなかったので、大阪府に(いつもの通り)質問させて頂きました。(大阪府の担当者の皆さん、私の質問に付き合って下ってありがとうございますm(_ _)m)

そして今朝、大阪府から回答が返って来ました。
やはり(私の予想通り)「病院」の用地として使うそうです!(^^)

改めておさらいしましょう!

「りんくうエルガビル前の土地」
・事業用地名称:りんくうタウン商業業務ゾーン用地A−4ブロック
・敷地面積:8,485,41平方メートル
・所在地:泉佐野市りんくう往来南2番3
・用途地域:商業
・最低売却価格:10億4400万円


永山病院
・名称:特定医療法人三和会 永山病院
・設立:1958年(永山外科)。その後1967年に現名称に。
・病床数:350床(内一般:148床、療養:202床。)
・診療科目:内科、外科、整形外科、リウマチ科、眼科、泌尿器科、神経内科、脳神経外科、リハビリテーション科
・系列の施設:ライフケアながやま(介護老人保健施設)、永山クリニック
(※参考:公式ホームページ


約2週間前、極寒の中熊取の「永山病院」まで取材に行ってきました!

DSCF2189.JPG
↑永山病院の看板です。(そのまま)

DSCF2193.JPG
↑病院の配置図です。(少し荒いので、原画像を欲しい方はコメントを下さい。)

この配置図によると「本館(H棟)」「東館(E棟)」「外来棟」「別館(S棟)」にそれぞれ分かれているようです。

DSCF2198.JPG
↑府道沿いからみた全景。かなり綺麗な感じがします。

実際に周辺を回ったり、グーグルアースで確認したりすると所々に古びている部分があります(創立が1958年ですもんね・・・・・^^;)。

一応、2004年3月に全面改装は行われているそうですが、りんくうエルガビル前の土地の契約条件を見ると『1年以内の建設着手。3年以内の事業開始。』となっています。
そこから考えれば少なくとも2018年までには、りんくうエルガビルの前に新しい病院が出来ていることになると思われます。
となれば、2017年〜2018年頃には改装から13年〜14年が経過するので、移転(多分全面移転は無いと思いますが・・・・・)するには丁度良い時期になるのではないでしょうか?

それに2018年は(あまり関係のないこととは思いますが)「永山病院の創立60周年」、2017年は「永山病院の設立50周年」でもあります。
その辺りも考えれば、新病院の建設を「記念プロジェクト」として位置づける可能性も十二分に有るわけです。

今後の続報に期待したいところです。
それでは今晩はこの辺で失礼します!(^_^)/~

『当記事のソース』
・永山病院 公式ホームページ
・「りんくうタウン商業業務ゾーン用地(条件付土地売払)一般競争入札を実施します」(大阪府)
posted by 大阪のしろきち at 18:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(泉州・りんくう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]