2014年04月03日

花咲く!仙台旅(パート4)仙台バス事情!

前回はホテルで一日目を終える所まで書きましたが、今回は二日目のパートです!(^^)
なお、記事の性質上時系列が前後する場合もありますが、その辺りはご容赦くださいm(_ _)m

翌朝、6時台に目を覚まし、着替えを済ませて朝食会場へ・・・・・

1396217267995.jpg
↑コンフォートホテルの朝食です。4800円で泊まれて、このクオリティなら十分です(^^)

1396218101920.jpg
↑パイナップルの皮が残っていて若干見苦しいのをお詫びしておきます(^^; ワッフルが美味しかったです。

朝食後、部屋に戻り片付けをした後、チェックアウト(事前精算なのでカードを返すだけ)し仙台の街なかへ。

この時、暴風警報が出ていたようですが雨よりは遥かにマシです。
なぜなら、傘を持つ必要が無いからです・・・・・(^^ゞ(おいおい)

傘を持っていると撮影しにくいですからね。
さて、独り言はこの位にしておいて本題に入りたいと思います!(^o^)

まず仙台市内を走るバスは、青色系の塗装が特徴的な「仙台市交通局」と赤色系の塗装が特徴的な「宮城交通」の2社がメインです。

DSCF4123.JPG
↑仙台市営バスはノンステップバス等の低床車が多い感じがします。ナンバープレートは「仙台230 あ 953」。

DSCF4137.JPG
↑一方の宮城交通は名古屋市交通局や名鉄バス・西武バスからの転属車が多いです。Hinoのウイングマークがキマってます(^^) ナンバープレートは「仙台200 か 85」で自社購入車のようです。

東北第一の都市だけあって高速バスも多く来ています。

DSCF4146.JPG
↑山交バス(ユトリア)です。仙台−山形線は1時間に何本も走るほどの「ドル箱」路線になっています。

DSCF4387.JPG
↑宮城交通の子会社「ミヤコーバス」です。宮城県内で完結する高速バスも多いようです。名鉄高速バスのカラーリングをしています^^;(中古車多い!)

DSCF4389.JPG
↑ジェイアールバス東北の高速バスです。トイレ無しのセレガRで、主に仙台−古川線で活躍しているようです。

本当ならばもう少し紹介したいところですが、それは別の機会に書くことにします。
さてさて、仙台駅から交通局大学病院前まで移動することにしましょう!(^o^)

DSCF4147.JPG
↑仙台市営バスの「日野・ブルーリボン(ワンステップ)」。大阪市内ではお目にかかれない車両です(^_^.)

因みに仙台市の都心部を走るバスには「100円パッ区」というものが設定されており、その区間内なら100円で乗り降りできます(^^)
私の場合、「仙台まるごとパス」で乗っているので、関係ないんですけどね^^;

仙台駅前を出発したバスは電力ビル前、商工会議所前、定禅寺通市役所前・メディアテーク前・市民会館前を経由し交通局大学病院前へ向かいます。

DSCF4154.JPG
↑せんだいメディアテーク。海外では「仙台を代表する建築物」という扱いです。大阪で言えば梅田スカイビルの様なモノですね(^^♪

長くなりそうなので後半に続きます!さてさて、車内放送を聞いていると何となく、南海バスで「聞き覚え」のある声がします。
それは仙台市営バスでも宮城交通でもです。

もしかすると、神奈中にいつも乗っている人も気づいているかもしれません。
実は中の人(ナレーター)は同じ人(森田夕里さん)です。
あとでツイッターのフォロワーさんが教えてくださったのですが、バス車内放送のナレーターは日本国内でも少ないそうで、結構被ることが多いようです。


↑少し前にアップした動画です(京阪京都交通)。これもひょっとしたら・・・・・?

さてさて、バスは交通局大学病院前に到着。
その時に車庫で降りることになっていたのですが、撮影禁止とはつい知らずに1枚撮影して、警備員に注意されました(^_^;(勿論、その画像はきちんと消去しました)
おそらく、過去にトラブルが起きて撮影禁止になったのかもしれません。

今後はこの様な事がないように気を付けたいところですm(_ _)m

さて、次回はいよいよ津波の被災地を訪れます。
管理人が見た光景とは、一体・・・・・
(パート5 荒浜へ・・・・・)に続く
posted by 大阪のしろきち at 17:35| 大阪 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]