2014年07月27日

関空・伊丹の運営権売却の方針が決定!(補足版)

(※「関空・伊丹の運営権売却の方針が決定!」の続きです。)
こんにちは!
今日は昨日の記事の「補足版」という形で書いていきたいと思います。

参考記事:関空・伊丹、16年から民間運営に−安藤社長、着陸料の「戦略的料金」示唆も(トラベルビジョン)
上記の記事の中で挙げられている「運営権者の権利」についてですが、こちらの方で簡単にまとめたいと思います。

運営権者の業務範囲内になるのは・・・・・
・滑走路・誘導路の延長
・既設のエプロン拡張
・旅客施設(ターミナル)の新設・増築
・空港使用料・空港内店舗のテナント料の設定

逆に運営権者の業務範囲外となるのは・・・・・
・滑走路の新設、それに伴う着陸帯の新設
・誘導路・エプロンの新設
上記についてはPFI法の業務範囲から外れることになるので、独自に判断では行えません。
ただし将来的な需要の拡大状況によって、十分に事業として成り立つかを検証し、関係各位との協議を踏まえて運営権者が判断すると定義されているので、(別の枠組みを用いれば)必ずしも出来ない訳ではなさそうです。

また、伊丹空港の存廃も中央リニア開通等の状況を踏まえて(運営権者が)考えていく事になります。
こうしてみると運営権者が行える業務の範囲の広さが伺えます^^;

関空・伊丹をどう活かすかは運営権者次第になってくるのだけは間違いなさそうです!(^o^)

それでは今日は短いですが、この辺で失礼します。
ラベル:関空 伊丹 運営権
posted by 大阪のしろきち at 15:36| 大阪 ☁| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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