2014年12月13日

増加中!関空発着の深夜便

こんばんは!(≧∇≦)
ちょっとほろ酔い気分の管理人ですw
年末は三日間だけですがバイトをすることになりました^^
年始にちょっとくら東京の親戚へ遊びに行くので小遣い稼ぎにはちょうどいい感じです。

てな訳で本題に移りましょう!
ここ最近、関空発着の深夜便(当ブログでの定義は23時から5時の間に発着する便の事)が増加傾向にあります。
大きな理由としては「関空が24時間運用であること」や「LCC(格安航空会社)の機材運用の都合上」の2つです。
とりわけ関空ではLCCの誘致に積極的でありますから、機材運用上どうしても深夜便が増えます。

そこで今日は「関空の深夜便」について少しばかり書いてみたいと思います(^^)
まずは国際線から!(時刻はすべて2014年冬スケジュール)

アメリカ・ヨーロッパ・中東路線はトルコ航空のイスタンブール線(23時20分発)、エミレーツ航空のドバイ線(23時40分発)が挙げられます。
この二つは現地に到着する時刻も早く(いずれも5時台)、ヨーロッパ・アフリカ方面への乗り継ぎがとりわけ便利になっています。
因みに関空への到着時刻自体は夕方頃と普通の時間です。

DSCF8408.JPG
↑トルコ航空

続いては東南アジア路線を見て行きましょう!
つい先程就航したばかりのタイ・エアアジアXのバンコク(ドンムアン)線が0時10分発、3月7日より就航予定のノックスクートのバンコク(ドンムアン)線が1時00分発、深夜便ではパイオニア的存在のタイ国際航空のバンコク(スワンナプーム)線が0時30分発、名高きシンガポール航空のシンガポール線が23時30分発、エアアジアXのクアラルンプール線が23時35分となっています。
また、到着時刻はタイ・エアアジアXが22時40分(南海の終電には十分間に合う時間)、ノックスクートが23時50分(リムジンの梅田線ならまだある時間)、タイ国際航空は夕方頃、シンガポール航空も22時前の到着になっています。

関空の主力、東アジア路線も見ましょう!
こちらは出発便に関しては無いんですが、到着便に関して言えば結構あります!
関空を日本国内の拠点としている春秋航空は上海(1月23日からは蘭州)線(23時50分→1月23日以降は23時35分)と1月24日就航の青島線(0時15分)、天津線(23時45分)の3路線が深夜着となっています。
更に2015年の夏スケジュールからはジェットスター・ジャパンの香港線も2時5分着(梅田線も終わってます!)になります^^;

国内線も忘れてはいけません!
ジェットスター・ジャパン(Peachは意外に普通の時間)の札幌線が23時45分着、那覇線が0時15分着となっています。
DSCF1999.JPG
↑ジェットスター・ジャパン。
なんだかゴチャゴチャとした文章になってしまったので、分かりやすいように箇条書きでまとめたいと思います!

関空深夜発着の国際線(2014年冬スケジュール)
【出発】
トルコ航空
・イスタンブール:23時20分(毎日)
エミレーツ航空
・ドバイ:23時40分(毎日)
タイ・エアアジアX
・バンコク(ドンムアン):0時10分(日月火木土)
ノックスクート(2015年3月7日〜)
・バンコク(ドンムアン):1時00分(日月水金)
タイ国際航空
・バンコク(スワンナプーム):0時30分(毎日)
【到着】
ノックスクート
・バンコク(ドンムアン):23時50分(日火木土)
春秋航空
・上海(浦東):23時35分(毎日)
・天津:23時45分(日火木金)
・青島[2015年1月24日〜]:0時15分(日火木)


関空深夜発着の国内線(2014年冬スケジュール)
【到着】
ジェットスター・ジャパン
・札幌:23時45分(毎日)
・那覇:0時15分(毎日)


このようにLCCの増加に伴って、関空発着の深夜便の数が増えつつあります。
しかしながら、香港エクスプレス航空は深夜発着便を別の時間帯に振り替えてしまうなどまだまだ課題が残っているように感じられます。

やはり深夜便を更に定着させるには「深夜アクセスの更なる充実化」「島内への簡易宿泊施設の設置」「りんくうタウンへの格安ホテル誘致」が必要なのではないかと私は思います。

既に飲食店やコンビニエンスストア等の24時間化対応は進んでいる訳ですから、それに関しては今までどおり進めて頂いて、梅田線・なんば線・京都線・神戸線のみとなっている深夜リムジンの更なる増便と路線拡大(出来れば尼崎・西宮・和歌山・茨木・枚方/樟葉・学園前/けいはんな方面は深夜便を新設することが望ましい)を進めて欲しい所であります。

また、島内への簡易宿泊施設(簡単に言えばカプセルホテル)も運営権売却次第ではありますが必要なのではないかと感じます。

りんくうタウンへの格安ホテル誘致は東南アジアで広まりつつある「チューンホテル」や知名度の高い「東横イン」を念頭に考えてもらいたいところです。

とは言え、課題は色々とありますが逆を言えば「更に良くなる」可能性を秘めているわけですから、是非とも精進してもらいたいところであります!(≧∇≦)

それでは今日はこの辺で失礼します!(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 22:52| 大阪 ☔| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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