2015年12月15日

【緊急特集】関空・伊丹運営権、遂に実施契約締結!

こんばんわ!(≧∇≦)
設計に時間が掛かり過ぎて、実際に作ろうとしたら時間切れになりそうでリーダーが焦っているので私も焦らなきゃいけないと思いつつ、「・・・・・」な管理人ですw(因みに私も悪いわけです。反省反省・・・・・)

そんなプライベートな話をしても面白くありませんから、本題に入りたいと思いますっ!
当ブログでも度々お伝えしてきました、関西国際空港と大阪国際空港(伊丹空港)の運営権入札。
先月、基本協定が交わされましたが、いよいよ今日(最終段階となる)「実施契約」が無事に締結されました!(≧∇≦)

関空運営権売却でオリ連合が正式契約 仏運営大手バンシ、関空浮揚の切り札(産経West)
神戸空港一体運営「考える余裕ない」 関西エアポート・山谷佳之社長(産経West)

関西空港内のホテルで記者会見が行われ、新関空会社の安藤社長、オリックスの井上社長、ヴァンシ・エアポート社のニコラ・ノトベール会長、そして新たにオリックスとヴァンシ・エアポートの共同出資で設立された「関西エアポート株式会社」の山谷佳之社長と、エマヌエル・ムノント副社長が出席しました。

山谷佳之社長はオリックス不動産の代表取締役社長を勤め、現在はオリックス副社長及びオリックス・クレジット代表取締役社長を兼務しています。これを今年末で関西エアポートの運営に専念するため、辞する予定になっています。

一方、エマヌエル・ムノント副社長は元々フランスの電気機器メーカーであるタレス社で勤務しており、アジア地域を主に担当していました。その後カンボジアの空港運営会社(ヴァンシ・エアポート社の子会社)に移り、CEOとして路線誘致に努めていたそうです。

正直、私もこの二人がトップになるだろうと予想を立てていたのですが、その通りになりました^^;
さて会見では「日本だけでなく世界に誇れる空港を目指したい」と井上社長が抱負を述べました。
更に質問では山谷社長が「関空の発着枠は23万回分あるが現状では7割しか使われていない。まずは稼働率を上げていきたい。」。ムノント副社長は「ヴァンシのネットワークを活かして航空会社を呼び込んでいける」とそれぞれ空港運営に対する思いを述べたようです。

さて、肝心の実施契約の内容なんですが、後日改めて一般に公開するようです。

私の思いとしては、やはり関空が「日本一の空港」になってもらいたいと思いますし、是非とも関西エアポート社には目指してもらいたい所です。
近畿圏の経済を活性化させるキーポイントを握っているわけですから、本当に全力を尽くしてもらいたいと考えています。

それでは今日はこの辺りで失礼しますm(_ _)m
ラベル:関空 伊丹 運営権
posted by 大阪のしろきち at 21:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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