2016年03月30日

ニーハオ!台湾珍道中(その8)

こんばんは!
就活もとっくに始まり、正直出遅れた感のある管理人です(笑)

さて、昨日は中正紀念堂から故宮博物院に向かおうとする所で終わりました。
MRTに乗って西門へ・・・・・

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西門は大阪で言う心斎橋的な街であります。
台湾でも最先端のファッション・サブカルチャーがここから発信されている訳ですね(*´∀`*)

故宮博物院行きのバスが西門から出てるとの事でしたが、正直乗り場が分からなかったので小南門へ移動。

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小南門。元は台北城の門でしたが、戦後に国民党政府によって建て替えられたようです。

おっと、こうしている内にバスが来てしまいました。
台北のバスの乗り方といえば「乗車時に支払う」か「降車時に支払う」、はたまた「乗車時も降車時も支払う」、更に「乗車時に申告」するというパターンもあるようで色々と大変です^^;

ま、とりあえずはバスの旅を楽しみましょうか。
バスは西門を通り、基隆河を渡り、士林駅を通り、いよいよ故宮博物院へ。

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故宮博物院のバスターミナルから故宮博物院へのアプローチ。
何と言いますか、凄いです。

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行政大楼。

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いかにも中華風のデザインですが、肝心の中身を確かめるとしましょう!(^o^)
しかし、館内は撮影NGなので文章だけでご勘弁ください。

やはりお目当ては「翠玉白菜」と「肉形石」。
残念ながら「翠玉白菜」は嘉義の分院で展示中との事でお目にかかれませんでしたが、肉形石だけは二度見ました。
何と言いますか、「自然の石でここまで出来るんだなぁ・・・・・」と思いましたね。
いかにも美味しそうな豚角煮が相反するはずの冷たい石で出来ている事に驚かされました(^o^;)

そして象牙に非常に細かい模様を表した彫刻(象牙多層球)。
人間が作ったとは思えないほどの精巧さに感動しました(作るの大変だろうに・・・・・)。

たまには美術にも触れてみるのも良いと思った瞬間でもありました。
では、台北の中心部へ戻りましょう。

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国立故宮博物院は別名「中山博物院」とも呼ばれているそうで、国父である孫文の生誕100年を記念して建設されたものでもあります。

元々国立故宮博物院は北京にありました。
戦乱のさなかで中国の内陸部や上海、南京等と目まぐるしく移り変わり、中国国民党の台湾撤退によって故宮博物院の美術品の中から精選されたモノが運びだされたのです。
そんな訳で台湾の国立故宮博物院、中国の故宮博物院。2つの故宮博物院があります。

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入口の門。
故宮博物院より大直駅までバスに乗り、大直駅からは文湖線乗車。
台北MRTは当初すべて新交通システムとして開通する予定でしたが、需要が想定よりも上回ったため多くの路線が通常の鉄道として開通した経緯があります。

しかし、文湖線だけは当初の計画通り新交通システムとして開通しました。
やはり需要過多のようで車内は寿司詰め・・・・・

台北松山空港で一休みすることに(^^;

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正式名称は「台北国際空港」。普通は台北松山空港と呼ぶそうです。

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台北国際空港のチェックインカウンター(国際線)。

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フライトボード。一時期は国内線のみ飛んでいましたが、現在は日本・韓国・中国方面の国際線も就航しています。

では台北駅へ向かいましょう。
夕食は台北駅のフードコートで台湾風フライドチキンと魯肉飯。

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台湾風のフライドチキンは骨までしゃぶりたくなる位の味わいです(^o^)

いよいよ4日目は台北を離れます。
最後までどうぞお付き合いください(^^;)
posted by 大阪のしろきち at 23:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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