2016年09月24日

コンパクトシティ「富山市」を巡る!(後編)

前回まではあいの風とやま鉄道に乗ったり、富山地鉄バスに乗ったり、富山ライトレールに乗ったりした訳ですが、今回は富山地鉄の市内線に乗るところから^^;

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富山駅舎、実は「この下」から路面電車(富山市内線)が出ています^^;(雨に濡れない合理的なデザイン!)

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南富山駅前行き、そうそうこれこれ!(7000形電車)

最近は低床型の路面電車が増えていますが、ここ富山では昔ながらの路面電車も活躍しています(^o^)路面電車は高架下の停留所を出発し、広い道路をゴトゴトと音を鳴らしながら進んでいきます。

南富山駅は富山地鉄の研修所がある他、市内線の車両が所属する車両基地もある一大拠点になっています。
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ここからは富山地鉄不二越線に乗車。
やはり本数の多い市内線に流れてしまうのか、1時間1本と少なめです(´・ω・`)

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14760形電車。1981年製ですが、割とレトロな雰囲気が漂っています^^;(南海6000系よりも若いのに)
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14760形電車の車内。赤色のモケットが印象的ですね。

約10分で電鉄富山駅に到着。
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なかなか良い雰囲気のターミナル駅です。

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電鉄富山駅「エスタ」(駅ビル、因みに1階にはスタバも入居)
富山地鉄ホテルも入居しており、非常に利便性が高くなっています。

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T100形「サントラム」。
似たような感じの車両で(富山都心線用の)9000形「セントラム」もありますが、こちらは南富山駅前−大学前間で運用されています。

本当は天気が良ければ総曲輪や富山城も歩きたかったのですが、天気が悪く断念(´;ω;`)
北陸新幹線で金沢へ戻ったのでした。

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北陸新幹線E7系(これのJR西日本版はW7系)。

今度はじっくりと富山市内を歩いてみたいと思います。
総曲輪に富山城、岩瀬の街並み、そしてあと富山きときと空港も^^;

金沢の影に隠れがちな富山ですが、富山は富山で面白そうなモノが眠っていそうです(^o^)
それでは今日はこのへんで(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 18:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(その他地域・海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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