2016年10月26日

寺院+ホテルの新しい方程式?(御堂会館建替)

こんばんは(^o^)
10月もあっという間に過ぎてしまい、もう運転免許を取るのが面倒くさくなってきた管理人です(取ったところで運転しないのは目に見えている)

そんな事よりも、真宗大谷派難波別院(南御堂)の隣にあった御堂会館。
老朽化で今年1月を以って閉館になりましたが、その建て替え計画に進捗が!

midohkaikan.PNG
御堂会館と南御堂(Google Earthより)

御堂会館の跡地は所有者の真宗大谷派難波別院より60年間の定期借地権で積和不動産関西(積水ハウスの子会社)が賃借する形になっています(流石に施設の性質上売れないですもんね^^;)

そして積和不動産関西がホテルや商業施設、そして借り主である難波別院の案内所や多目的会議室を兼ね備えた複合施設を建設します。

ホテルは東急ホテルズの「エクセルホテル東急」が近畿エリアで初めて出店します!(≧∇≦)
ここ最近は近畿エリアでも東急グループの勢力が伸びているような印象を受けます。

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USJの近くの「ザ パーク フロントホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」も東急ホテルズが運営中。

日経新聞の記事積水ハウスと東急電鉄、大阪に寺院一体型ホテルによると客室数は350室、宿泊料金は1室2万円〜3万円。
まだ基本設計に着手した段階なので詳しい詳細は明らかになっていませんが、17階建てで1階〜4階は信徒用の会議室や商業施設、それより上がホテルになります。

「お寺の中にあるホテル」というのはなかなか面白いですし、ホテルが「寺の門」になるという観点も面白さを感じます(^o^;)

midohkaikan2.PNG
ちょっと完成した姿を適当にシミュレーション(1階を3mとして換算し71m程度)。
それなりの存在感のある建物になりそうです。

完成は2019年、なかなか楽しみな所です。
それでは今日はこの辺で(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 17:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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