2017年01月30日

12000系「泉北ライナー」に乗ってみた

こんはんは!(^o^)
今日は泉北ライナーの新型車両である「12000系20番台」。
28日の記事に引き続き、客席部分と実際に乗ってみた感想を書いていきたいと思います。

P1289973.JPG
車内はデッキとは打って変わって落ち着いた雰囲気。


P1289976.JPG
座席も黄金っぽい色になっています。
因みに車両によって緑だったり・・・・・


P1289979.JPG
フットレスト付きで充電用コンセントも付いている充実仕様。


客席はほぼ文句なしなんですが、一つだけ残念な点が(´・ω・`)
窓の部分にフィルムが貼られている影響で、ちょっと車窓が見づらい印象を受けました。
もっとも完全に見えないという訳ではありませんが^^;

さて、いよいよ15時47分発の泉北ライナーは難波駅を出発。
新今宮と天下茶屋に停まり、大和川を越えて、そして堺東は爽快にスルー(通過)。

中百舌鳥からは泉北線に入り、まずは泉北ニュータウンの中心である泉ヶ丘に停車。
その際の車内メロディ。収録しておけばよかった(´・_・`)

栂・美木多、光明池に停まり、あっという間に終点の和泉中央に到着!
30分があっという間に過ぎてしまいました。

P1289986.JPG
和泉中央駅のLCD発車標。
難波駅とはちょっと表示が違うようです。


難波駅では多くの人が新しい泉北ライナーを撮影していましたが、和泉中央でも同じような光景が・・・・・^^;

P1289992.JPG
難波駅と同じようなビューで撮影。
やっぱり良いですね(ニッコリ)


しかし、一つ疑問が・・・・・
私が乗車した泉北ライナーは恐ろしいレベルにガラガラでしたが、なぜ新車が出ているのか?

それは平日の通勤ラッシュにあります。
なんでも泉北高速鉄道は平日の通勤ラッシュが凄いそうで、つい最近までは10両編成の通勤列車も走っていました。

一つの転機として泉北高速鉄道を運営する大阪府都市開発が南海電気鉄道に買収。そして泉北高速鉄道と名を改めた時に、着席サービスの向上を図るべく「泉北ライナー」の運行をスタートしました。

当初は平日の通勤ラッシュ時間帯でも空いていたそうですが、今では一部の車両が満席になる列車も出ていると聞きます。
通勤ラッシュ時間帯のサザンの指定席が混んでいるのと同じように、やはり泉北線内でも着席サービスに関する需要が根強かったようですね(^o^)

そんな訳で今日はこの辺で失礼します(^^)/~
posted by 大阪のしろきち at 19:00| 大阪 | Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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