2017年03月14日

ふらりと京都「醍醐寺編(前編)」

こんばんは!(^o^)
シンガポール旅行まで残り1週間となりましたが、まったく準備が進んでません(笑)

そんな状況にも関わらず、今日はのんきに京都に行ってた訳です^^;(数回に分けてお送りします)
今回は清水寺や金閣寺・銀閣寺といった定番ドコロではなく、山科の方にフォーカスを当てて「醍醐寺」、そして行けずじまいであった「京都鉄道博物館」。

まずは醍醐寺から、とその前に山科駅から・・・・・

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JR山科駅。
今回は大阪から山科まで新快速で飛ばしてきました(*´∀`)


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京阪バスで醍醐寺へ移動。
写真はW-3007号車(日野・レインボーII)。


バスで揺られる事約20分、バスはちょうど醍醐寺の総門の近くに停車しました。
P3142081.JPG
醍醐寺の総門


総門をくぐると左手には三宝院、右手には霊宝館が建っています。
拝観券を買い求めて、とりあえず三宝院へ。
P3142093.JPG
三宝院殿堂。
残念ながら内部は庭園以外は撮影禁止・・・・・(´・ω・`)


少し前までは三宝院の庭園も撮影禁止だったそうですが、最近になって解禁されました。
そんな訳で庭園の写真でも見て、ちょっと癒やしていただければ(^^)
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池の中の2つの小島にはかなり立派な五葉松がそれぞれ1本ずつ植えられています。左側の小島は鶴島、右側の小島が亀島。

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左側の赤い建物が茶室の「枕流亭」。
人工滝が素晴らしい風情を醸し出してますね。


P3142124.JPG
こりゃ素晴らしい・・・・・(゚∀゜;)


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人工の滝もあった殿堂の左側とは違い、こちらは枯山水のような感じです。
これはこれでまた素晴らしい(^o^)


P3142140.JPG
唐門は朝廷からの使者を迎える時だけに開く門で、黒光りする漆塗りと菊花・桐花の紋章が付けられています。


やはり庭園はいつ見ても素晴らしいものです。
今回は紅葉も桜も咲いていませんでしたが、むしろそういった時期こそ「ホントの美しさ」が現れるんじゃないかと私は思っています(もちろん紅葉・桜の時期もいいですよ(^^;))。
特にこの庭園は「侘び寂び」と「華やかさ」という一見相反するようなテーマが、上手いこと組み合わさってハーモニーを醸し出している印象を受けました。

では次回は下醍醐からです。
ラベル:醍醐寺 京都
posted by 大阪のしろきち at 22:55| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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