2017年03月15日

ふらりと京都「醍醐寺編(後編)」

こんばんは!(^o^)
ようやく4年間の学生生活を無事に終えることが出来、ほっとするのも束の間。
これからかなり忙しくなりそうです^^;

さて、前回は前回京都の醍醐寺の「三宝院」を歩いた所まで書きました。
今回はいよいよ「下醍醐」に入っていきます。

醍醐寺は非常に広大な寺院で「三宝院」「下醍醐」「上醍醐」の3つのエリアに分かれています。
「上醍醐」は山の上にあり、下醍醐からは徒歩で1時間かかります。
なので今回は「上醍醐」は割愛m(_ _)m

P3142157.JPG
西大門(仁王門)。
その左右には・・・・・

P3142159.JPG
左に仁王像(吽形)

P3142162.JPG
右にも仁王像(阿形)

2体の仁王像が下醍醐を「守っている」、言わばボディーガードみたいな役割を果たしているようです(^o^)
さて門をくぐって、拝観券を渡していざ境内へ。

P3142171.JPG
醍醐寺の中核的な存在である「金堂」。
ここには薬師如来坐像が安置されており、本尊となっています。


京都といえば「清水の舞台」、「金閣寺の金閣」、そして「東寺の五重塔」というイメージがありますが、ここ醍醐寺にもそれは立派な五重塔が・・・・・!
P3142192.JPG
醍醐天皇の冥福を祈るために951年に竣工しました。
実は京都府内でも最も古くから建っている木造建築物だそうです(^o^)

P3142204.JPG
京都で五重塔といえば「東寺の五重塔」というイメージが根強くありますが、ここ醍醐寺の五重塔が一番今まで見てきた中で「威厳」があって素晴らしいと思います(*´∀`)


P3142222.JPG
観音堂(旧大講堂)。
醍醐天皇御遠忌1000年を記念し、1930年に建立されました。


P3142249.JPG
弁天堂。
ここには学芸と知識の女神として知られている弁財天が祀られています。


P3142225.JPG
弁天堂と池。
紅葉の季節には相当美しいんじゃないかと思えるレベルに美しいですね(*´∀`)


弁天堂や観音堂のある所から、更に奥に行けば上醍醐に行くことが出来るわけですが、今回は最初に書いたように割愛。
そんな訳で・・・・・
P3142290.JPG
清瀧宮拝殿

P3142291.JPG
清瀧宮本殿

清瀧宮の「清瀧」は醍醐寺の守護女神である「清瀧権現」から採られています。
やはり醍醐寺を守ってくださっている訳ですから、こうやって丁重にお祀りしている訳なんですね。

さて醍醐寺といえば豊臣秀吉公の「醍醐の花見」で有名ですね(^o^)
1300名もの人々が招待され、それはもう豪華な花見だったと言われています。
私が来た時期にはまだ桜が全く咲いていなかった訳ですが、3月下旬から4月上旬頃には見頃になりそうです。

皆さんも是非醍醐寺で豪華絢爛だったと伝えられている「醍醐の花見」を楽しまれてみては?
P3142241.JPG
この弁天堂も3月下旬〜4月上旬には桜とのコラボレーションでより美しくなりそうです。


京都の中心部の寺院は混んでいるイメージがあるのですが、醍醐寺は静かな環境で古の建築を楽しめたと思います。
次回はいよいよ京都鉄道博物館へ!(^o^)
ラベル:醍醐寺 京都
posted by 大阪のしろきち at 22:01| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]