2017年03月16日

ふらりと京都「京都鉄道博物館(前編)」

こんばんは(^o^)
さて前回までは醍醐寺を歩いた訳ですが・・・・・

今回は京都鉄道博物館を見ていきたいと思います。
醍醐寺からバスで六地蔵、六地蔵から地下鉄で烏丸御池、烏丸御池から国際会館、国際会館から京都駅へ(これで京都市営地下鉄は完乗!)

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京都市営バスで移動。
写真はいすゞ・エルガ(新型)。


京都駅から梅小路までバスで移動し、梅小路からは歩いて京都鉄道博物館まで・・・・・(玄関前まで行ってくれないバスだったので(´・ω・`))

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京都水族館。
内陸部の水族館としては国内最大で、京都の川の生態系を再現したゾーンも。


さて、いよいよお待ちかねの・・・・・
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昨年、梅小路蒸気機関車館と交通科学博物館を統合する形で開館しました(^o^)
なかなか行こうと思いつつ、就活と被っていたのと混雑を懸念してなかなか足が運びませんでいたが、ようやく・・・・・(*´∀`)


エントランスを通り抜けるとプロムナードへ。
そこには・・・・・
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初代新幹線でおなじみの0系や

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C62形蒸気機関車と80系がお出迎え。

プロムナードからいよいよ本館へ。
そこには新幹線・寝台特急・在来線特急を代表するかのような車両が揃っていました。

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日本で初めて300km運転を実現させた500系新幹線に


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寝台電車として名高い583系。
一番最初に寝台特急月光で使われたことから「月光形電車」としても知られています。


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北陸路を「雷鳥」、そして碓氷峠を「あさま」「白山」として駆け抜けた485系(489系)。
今では北陸路はサンダーバード、碓氷峠はあさま・はくたかという新幹線に譲りました。


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ダブルデッカーに豪華な食堂車と色々話題になった感のある100系新幹線。
晩年は山陽新幹線のこだまとして活躍していました。


館内を歩いていて、かつて交通科学博物館が弁天町にあった頃をふと思い出しました。
今の博物館よりも遥かに規模が小さい所でしたが、子供心には非常に広く感じられました。
そしてホンモノの食堂車で営業していたレストランで、カレーライスやミックスフライを食べた思い出があります。
そういった懐かしい思い出をまた呼び起こしてくれたような気がします(^.^)

さて、今日はこの辺で一旦・・・・・
明日も引き続き京都鉄道博物館を見ていきます(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 20:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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