2017年03月17日

ふらりと京都「京都鉄道博物館(後編)」

こんばんは(^o^)
今日は前回に引き続き、京都鉄道博物館を見ていきたいと思います。

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キハ81系。日本初のディーゼル特急車両としてデビューしました。
なんとなく雰囲気としては151系や485系のボンネット仕様に似ていますね^^;


車両工場は実際に線路が山陰本線と繋がっており、定期的に車両が入れ替えるような展示が行えるように工夫されています。
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この時はトワイライトエクスプレス仕様のカニ24と

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同じくトワイライトエクスプレス仕様のオハ25が展示されいました。

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更にオハ46も・・・・・


鉄道車両だけではなく、鉄道にまつわる設備なども展示されているのがここの特徴です。
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マルス105時代の端末(マルス=JRグループの座席予約システム)

穴に棒を突き刺して、区間を指定する仕様だそうです。
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でこちらが最新のマルス501仕様のMR52端末。
タッチパネルとなっております(^o^)


いつもは京都といえば王将で食べることが多いのですが、今回は折角なのでハチクマライスで。
写真はちょっとイマイチだったので載せません。因みに味の方はロコモコみたいな感じでした。
スカイテラスからは東寺や京都タワーを眺めつつ・・・・・
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HOT5000系。「スーパーはくと」として京都−鳥取・倉吉を結んでいます。


二代目京都駅を模したトワイライトプラザには
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EF58形機関車と。

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トワイライトエクスプレス仕様のスロネフ25形が。


トワイライトプラザを抜けたすぐ隣には
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大阪環状線で運用されてきた103系(第一編成)が!


そしてかつての梅小路蒸気機関車館の部分へ。
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扇形機関庫も引き継がれています。


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目玉はSLスチーム号。
この日はC62形2号車が担当していました。


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休憩所として活用中のオハフ50形。
播但線と姫新線で活躍していたようです。


もちろんSLスチーム号には・・・・・
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乗りました!(≧∇≦)
ちびっこに囲まれながら浮いてましたが・・・・^_^;


そんな訳で醍醐寺と京都鉄道博物館に行ってきたというお話でした。
まるで中世から近現代にタイムスリップしたかのような感覚を覚えたのでした。
posted by 大阪のしろきち at 20:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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