2017年04月01日

関空&伊丹民営化から一周年!

こんにちは!(^o^)
いよいよ私は社会人です。
4月3日に入社式を迎え、そこから当分は大阪を離れます(配属次第では数年単位で)

さて、社会人一発目のブログ記事ですが・・・・・
国鉄民営化から30周年を迎えました。JR北海道のように苦しい所もありますが、概ねは利便性が向上したりなどサービスが良くなったという声が多いようです。

国鉄民営化30周年については多くのブログで取り上げていると思うので、当ブログでは「関空・伊丹民営化」一周年について取り上げたいと思います(^o^)
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2016年8月撮影


2016年4月1日、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)はオリックスとフランスの大手空港運営会社であるヴァンシ・エアポート、そして近畿圏を代表する企業等30社が出資し設立された「関西エアポート株式会社」に運営が引き継がれました。

2060年までの長期に渡る運営、そのスタートラインを昨年の今日は切ったわけです。

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2016年4月撮影。
「関西エアポート、始動」の垂れ幕。


それから1年
関西エアポートが始まってから、果たしてどんな試みをしてきたのかというと、ちょっと分かりづらい気もします。
そこでちょっと纏めてみました。
『関西エアポートが行ってきた取り組み』
第二ターミナル国際線の開業(2017年1月28日供用開始)
・免税店エリアはプノンペン国際空港で成功した「ウォークスルー方式」を採用。
・更にスマートセキュリティシステムの導入による待ち時間短縮を実現。
簡易宿泊施設(ファーストキャビン)の誘致(2017年3月30日オープン)
・これは新関空会社時代から続けてきたプロジェクトのようですが、ようやく民営化後に実現しました。
関西空港の国際線・国内線着陸料制度の変更(2017年4月〜)
・国際線基本着陸料を1900円に値下げ(2017年10月31日までは1990円)、これはボーイング777-300ER相当で66万2720円に。
・更に国際線では中長距離路線の拡充を目的に中長距離の新規路線の減免幅を広くするなどの工夫が見られます。


まだ一年目ということで、派手にやっているという感じではありませんでした。
更に言うと社内でも言葉も壁・文化の壁があり、決して最初から上手く行っていたわけではありません。
それでもそれなりの実績を上げているという事で、今年以降は非常に面白い動きをするんじゃないかと期待しています!(^o^)

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関空第一ターミナル4階(2017年3月撮影)。


そして更に2017年3月31日、関西エアポートは新しいブランドロゴを発表しました(≧∇≦)
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コーポレートスローガンは「Shaping a New Journey」。直訳すると「新しい旅を形成する」。
私が思うに空港も旅の1ページに加わる大切な要素。それを形にしたコーポレートスローガンだなと実感しました。

そしてロゴマークは青は「安心感と快適性」、赤は「ワクワク感」を表現し、翼に見えるように組み合わせたように見えます。

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そういえば第一ターミナルも赤と青が目立ちますね^^;(2017年1月撮影)


4月1日、関西エアポートは1周年を迎え、ようやく「本フライト」に望みます!(≧∇≦)
そして私も社会人として頑張ります!(^o^)

そんな訳で当ブログも関空も伊丹もよろしくお願いしますm(_ _)m
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posted by 大阪のしろきち at 12:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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