2017年04月15日

富山空港(前編)

こんばんは!(^o^)
せっかく大阪を離れたわけで、北陸といえば金沢の兼六園・ひがし茶屋街、富山のアルペンルートといろいろ行きたい気持ちはある訳ですが、やはり新社会人であるが故に財布がお寒い状況(´;ω;`)ブワッ

そんな訳で考えた結果、まだ富山空港(富山きときと空港)には行ったことがないという訳で・・・・・
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富山駅と富山空港を結ぶバス。
車種は日野・ブルーリボンシティハイブリッド(富山230あ529)。


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国内線出発口。
福岡空港第一ターミナル(現在は閉鎖)の雰囲気によく似ています。


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国際線出発口。
時間が時間(朝10時前)なだけに、がらんどうとしています。


空港といえば展望デッキから見るヒコーキがまた格別(*´∀`)
富山空港の展望デッキはありがたいことに無料で入れます。
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展望デッキに置かれていた富山空港の概要ボード。
富山空港の滑走路は長さが2000m、幅が45m。ジェット化空港としては最小限の設備です。
そんな空港でも一時期は大型機のボーイング777、今でもボーイング767が発着しています。


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ANAのボーイング767-300(JA8669)。
日本の空を飛び続けて今年で22年。ベテラン機です。
ゾクゾクと東京へ向かう乗客を乗せて・・・・・
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いよいよ出発です。


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今日は滑走路02から離陸のようで・・・


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行ってらっしゃい!


富山空港(愛称が富山きときと空港)で一番利用者数の多い路線は、先程も取り上げた東京線。
しかし北陸新幹線開通後は新幹線の利便性の前に苦戦中(´;ω;`)ブワッ

その他には札幌線、海外に目を向ければソウル線・上海線・大連線・台北線もある訳です。
中でも台北線は好調で4月〜5月は毎日運航される事になっています。
富山空港を管理する富山県としても国際線を増やしていきたい方向で、豊富な観光資源を誇る富山県ならではの施策に期待が持てますね(^o^)

後編に続きます。
posted by 大阪のしろきち at 18:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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