2017年05月05日

咲洲を見る!(前編)

こんばんは!(^o^)
ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしですか?

今日はちょっとプレゼントを買いに大阪市内まで行ってきたわけですが、そのついで(むしろメインかも^^;)に咲洲へ行ってきました。

なぜ咲洲かと言うと4年に1度の「食博覧会」ではなく・・・・・
この一本の新聞記事を目にしたからです。
3年前は応募ゼロ“因縁の地”咲洲に「大型施設誘致作戦」再始動」(産経新聞)

中身をざっくり要約すると『コスモスクエア駅前の空き地を一括で売るんだけど、前回は条件厳しくて誰も買ってくれなかった。なのでマンションOKにしますし、更に総面積の半分までは転売OKにしちゃいます!』的な事です(まとまってない)

普通に観光しても人に揉まれて疲れるだけなので、ちょっと普通とは違うテイストで咲洲を見てきました^^;

まずはコスモスクエア駅から北港観光バスのサークルバスに乗り、ざっくりとコスモスクエアエリアを見てみる事に。
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コスモスクエア駅から発着するバスは北港観光バスがメイン。
「サークルバス」はコスモスクエアエリアを100円で循環。ICカード使えたら最高なんだけどなぁ・・・・・(;-∀-)


車窓を眺めると、IBMやNTTドコモのビル等が立ち並んだ「オフィス街」という印象を受けます。
そして途中でバスを降りて、ふらりと歩いてみる事に。

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日本IBM大阪南港事業所。


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左側がハイアット・リージェンシー大阪、右側がホテルラ・レゾン大阪。
実はホテルラ・レゾン大阪、元々はオフィスビルでホテルとしてコンバートされました(最近はそういうのがブームになっているようで)。


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大阪エンタテインメントデザイン専門学院。
元々は「ふれあい港館ワインミュージアム」でしたが、入場者数低迷により閉鎖→売却され今の形になりました。


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ミズノクリスタとさきしまコスモタワー(大阪府咲洲庁舎)。


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まだまだ空き地が目立ちます(´・ω・`)
大阪市としても夢洲へのIR(統合型リゾート)誘致、万博誘致に際して、「玄関口」となる咲洲・コスモスクエアのテコ入れが必要だと痛感しているようです。


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NTTドコモ大阪南港ビル。
このビルの中でNTTドコモの西日本エリアの通信ネットワークは集中管理されています。

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NITE大阪事業所。
蓄電池の評価を行う「国際評価技術本部」、製品の安全テストを行う「製品安全センター」などが入居しています。
一番目立つのは右側の丸っこい建物、ここで大型蓄電池の評価が行われています。防爆仕様で万が一評価中に蓄電池が爆発しても安心仕様です(爆)


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西部自動機器本社と関西アーバン銀行南港アーバンビル。


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森ノ宮医療大学。
2018年度には臨床工学科を新設するようですが、2020年度にもまた新しい学科を作る拡大が著しい大学です。

実は森ノ宮医療大学、2020年度に開設する新学科用にと土地を購入したようですが、それはまた別のお話で・・・・・
2020年度の新学科が開設されると、2025年度には学生数が1600人、いやそれ以上に増加することになります。
医療系の人材はこれからますます需要増えるでしょうから、なかなか楽しみなところですね(^o^)

やっぱり咲洲・コスモスクエアといえば・・・・・
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さきしまコスモタワーのアトリウム。


次回はさきしまコスモタワーの展望台から!
posted by 大阪のしろきち at 20:24| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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