2018年05月01日

ふらりと徳島(その4)

昨日は徳島駅前から鳴門公園に向かうところでしたが、今日はその続きから。
バスは徳島大学の近くを経由し、吉野橋を渡り、日清紡や東亞合成の工場を横目に眺めつつバスは走っていきます。
そして徳島県免許センター・徳島阿波おどり空港を経由し、旧吉野川を渡ると鳴門市に突入します。
鳴門駅前、小鳴門橋(高速鳴門)を通り、鳴門海峡を横目にルネッサンスリゾートナルト、大塚国際美術館、鳴門観光港の近くを通り、1時間
22分で鳴門公園に到着します。
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1時間1本、徳島駅前・徳島阿波おどり空港と鳴門公園を結びます。

さて、今回のメインディッシュの「鳴門の渦潮」を見るとしましょうか!(≧∇≦)
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大鳴門橋。
本四連絡橋の中でも最初に開通(1985年6月8日)し、明石海峡大橋と併せて「本州四国連絡橋」の一貫を担っています。

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飛島。
鳴門海峡に浮かぶ無人島で天然記念物のイブキ群落があります(上陸してみたいなぁ・・・・うん)

チケットを買い求め、まずは渦の道へ・・・・・
少し前に明石海峡大橋側の舞子海上プロムナードに行った事がありますが、それに似た施設です。
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渦の道入口。
本来は四国新幹線が通過する予定の部分に、暫定的に設置されています。

暫定的とはいえ、渦潮が直下で眺められるという事で非常に人気のある観光施設です。この日も多くの人が渦潮見物を楽しんでいました(*´∀`)
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本来はこの部分に新幹線が通過する予定でした。
構造は新幹線・在来線の通過に耐えられる仕様となっています。

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遊歩道は全体で450mあります。
この日は風が強くて大変でした(;-∀-)


入口から歩くこと10分・・・・・
鳴門名物の「渦潮」が眺められる、展望室に到着しました(*´∀`)
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小さいながらも「渦潮」です。

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透明なガラス床からも!

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渦潮の解説板。
とりあえず・・・・読んでください(;´∀`)


大潮の時間に合わせて行くともっと大きな渦潮が見られるとの事で、今度は下調べをしてから行こうと思います(^o^)
次回も鳴門公園です。
ラベル:鳴門 渦潮
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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