2018年05月03日

関空アイスアリーナ Part1

こんばんは(^o^)
ようやくゴールデンウィークです。ホントは9連休と行きたかったんですが、業務の都合でなかなか現実は(TдT)

さて、今回は関空アイスアリーナです。
2018年1月にMULプロパティを筆頭とする安井建築設計事務所・淺沼組・日本土木建設が構成員の企業連合が整備事業を行う事が決定し、既に2月から設計が始まっています。
事業者は三菱UFJリース子会社/関空アイスアリーナ整備事業/泉佐野市」(建設ニュース)
関空対岸に常設カーリング場 西日本初、19年秋開業」 (日本経済新聞)
【施設概要】
・名称:関空アイスアリーナ
・所在地:大阪府泉佐野市りんくう往来北1-23
・敷地面積:約1万5216平方メートル
・延床面積:約4800平方メートル
・設計:安井建築設計事務所(予想)
・施工者:淺沼組・日本土木建設(予想)
・着工:2018年9月
・竣工:2019年9月
・供用開始:2019年10月
・事業者:MULプロパティ
・運営者:関空アイスアリーナ

1階部分に60m×30mのスケートリンク一面と、45mのカーリング用リンク一面を設置します。
当初は60m×30mのスケートリンクを二面設置する予定でしたが、後に60m×30mと30m×18mのスケートリンクを一面ずつ設置する計画に変更されました。
そして、2018年の平昌五輪のカーリング日本代表の銅メダル獲得を期に西日本初の本格的カーリング場を建設する機運が高まったことから、今回の計画に落ち着きました(*´∀`)

スケートリンク以外のフロア構成は下記の通りになっています。映像・ミキシングルームを設ける辺り、国際大会の開催も視野に入れてるという印象です。
●1階部分
・ショップ
・軽食・休憩コーナー
・選手控室
・トレーニングルーム
・映像・ミキシングルーム
・倉庫
・製氷車車庫
・事務所
・会議室
●2階部分
・観客席

DSC_5351.JPG
りんくう公園方面から予定地を望む。

DSC_5365.JPG
りんくうJCTの橋脚より少し海側にアイスアリーナが建設されます。

DSC_5401.JPG
この部分からアクセスが出来るようになりそうです。

DSC_05396.JPG
既に土木工事は始まっているような印象を受けます。

更にアリーナの近隣にHISが「変なホテル」(ロボットホテル)を建設する予定で、こちらは2019年10月よりも前に開業する予定です。
りんくうタウンエリア、1年半後は更に面白いことになりそうです!(≧∇≦)
posted by 大阪のしろきち at 18:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(泉州・りんくう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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