2018年05月20日

5月の関空(前編)

こんばんは(^o^)
今日は関空旅博という事で関空へ行ってきました。

毎年恒例との事でいつもの週末以上に人が押し寄せていました。
関空旅博はほどほどに参加する感じで、主に撮影を・・・・・・(*´ω`*)
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シンガポール航空のボーイング787-10(9V-SCA)。
世界初の定期便として5月3日より大阪−シンガポール線で就航しました!(≧∇≦)

ここからはいつもの関空展望ホールより。
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アシアナ航空のエアバスA321-200(HL8278)。
エアバスA320シリーズは関空では「定番中の定番」というイメージです(;-∀-)

ここからはエアバスA330シリーズ4連発をお楽しみくださいm(_ _)m
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フィリピン航空のエアバスA330-300(RP-C8785)。
今のカメラに変えてから06上がりでもあんまり苦ではありません(そりゃ24の方が楽ですけどね^^;)。

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キャセイパシフィック航空のエアバスA330-300(B-HLN)。

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マレーシア航空のエアバスA330-300(9M-MTL)。
2016年10月に見かけましたね民営化後半年の関空(飛行機編))

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アシアナ航空のエアバスA330-300(HL7747)。

飛行機の女王「ジャンボ」もフランクフルトに向けて・・・・
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ルフトハンザ・ドイツ航空のボーイング747-400(D-ABVZ)。
2001年製で今年18年目、でもまだまだ飛び続けるようです(*´ω`*)

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チャイナエアラインのボーイング747-400F(B-18719)。
今度はカーゴ専用機です。チャイナエアラインは旅客便のみならず、貨物便にも積極的です。

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ベトナム航空のボーイング787-9(VN-A866)。
少し前まではホーチミンシティ線にエアバスA350を入れていましたが、現在はハノイ線もホーチミンシティ線もボーイング787-9です。

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ガルーダ・インドネシア航空のエアバスA330-200(PK-GPY)。

これ以降の写真は明日以降の記事に回すとして・・・・(;-∀-)

ここまで書いてきて、関空のエアバスA330の比率は高いように感じました。
2018年5月20日の国際線・国内線出発便(旅客便・全239便)から見ると・・・・・
・エアバスA320シリーズ:103便(国際線 66便、国内線37便)
・エアバスA330:27便(国際線 27便)
・エアバスA350:2便(国際線 2便)
・エアバスA380:1便(国際線 1便)
・ボーイング737シリーズ:68便(国際線 46便、国内線 22便)
・ボーイング747:1便(国際線 1便)
・ボーイング767:9便(国際線 7便、国内線 2便)
・ボーイング777:15便(国際線 12便、国内線 2便)
・ボーイング787:11便(国際線 11便)

順位的には
・1位:エアバスA320シリーズ
・2位:ボーイング737シリーズ
・3位:エアバスA330
・4位:ボーイング777
・5位:ボーイング787
という順位になります。
ワイドボディ機の中ではエアバスA330が最も多く飛んでいることが分かりますね(*´∀`)
やはり関空路線には使い勝手の良い機材なんでしょう。

そんな訳で明日の中編にもご期待下さい!
posted by 大阪のしろきち at 19:23| 大阪 ☁| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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