2018年09月24日

日帰りでセントレアと名古屋(その2:セントレア前編)

前回は中部国際空港に到着した所まで、今回はそれ以降のお話です・・・・・
中部国際空港駅は「アクセスプラザ」と同一平面上で直結しており、大荷物を持っている人も移動がしやすい構造です。
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この構図から左側にセントレアホテル・リムジンバス乗り場へのエスカレーター、そして国際線到着ロビーへ至るスロープ。
中央側に国際線出発ロビー・国内線出発ロビーへ至るスループ。右側に国内線到着ロビーへ至るスロープ、名鉄の中部国際空港。
上下移動の少ないレイアウトになっています。

中部国際空港(セントレア)は2005年2月17日に愛・地球博記念公園に先立って開港。名古屋空港から国際線全便と国内線の大半を引き継ぎました。
旅客ターミナルの構造は1階部分にタクシー・バス降り場を配置し、2階部分に到着ロビー、3階部分に出発ロビー、4階部分にレストラン・ショップ・展望デッキが配置されています。
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国内線出発ロビー・国内線到着ロビーで至るスロープ。
緩やかな傾斜で動く歩道も付いており、大荷物でも移動しやすい構造です。

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旅客ターミナルと第二セントレアビルと管制塔。
管制塔の高さは国内第三位の86.75m。高い上にデザインも洗練されていていいですね(*´∀`)

まずは2階の国内線・国際線到着ロビーから入ります。
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国内線到着ロビー。
赤色基調です。

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国際線到着ロビー。
こちらは青色基調です。

2階部分から3階部分へ上がり、国際線・国内線出発ロビーへ。
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チェックインカウンター。
国際線も国内線も同一フロアにあり、国際線側が青のノボリ、国内線側がオレンジのノボリで区別されています。
雰囲気は福岡空港の国際線ターミナルにどこか似ています。

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(参考:福岡空港の国際線ターミナル(2017年12月撮影))

いよいよセントレアのメインと言っても過言ではない4階部分へ!
4階部分はレストランとショップ(スカイタウン)、昭和初期の瓦屋根の建物をイメージした「ちょうちん横丁」とヨーロッパの路地をイメージした「レンガ通り」に分かれています。
その先には展望デッキ(スカイデッキ)が。
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国内線側

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国際線側

ワイヤ式のフェンスになっており、撮影環境としては国内トップレベルです!(≧∇≦)
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ANAのボーイング737-700(JA05AN)。
セントレアの国内線はANA系列が多いのが特徴です。

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タイ国際航空のボーイング777-300(HS-TKD)。
こんなに飛行機との距離が近い環境で撮影できたのは、ひょっとすると初めてかも知れません。

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ANAウイングスのボンバルディアDHC-8-Q400(JA461A)。
こういうビューも撮りやすいのがセントレアのいいところです。

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シンガポール航空のボーイング787-10(9V-SCF)。
記事の初めの方にシンガポール航空のフロートがありましたが、実はこれのPRだったりします。


名古屋といえば、やっぱり「名古屋めし」を食べたくなるものです(*´∀`)
セントレアでも勿論、名古屋めし、例えば味噌かつにひつまぶし、味噌煮込みうどんと味わえるお店が一通り揃っています(*´ω`*)
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今回は矢場とんで「わらじとんかつ」(ハーフ)を・・・・・

ご飯もお代わりし放題で、量も味も申し分のないレベルでした(^O^)v

次回は旅客ターミナル以外のセントレアについて見ていきたいと思います(*´ω`*)
ラベル:セントレア
posted by 大阪のしろきち at 15:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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