2018年09月25日

日帰りでセントレアと名古屋(その3:セントレア後編)

前回はセントレアの旅客ターミナルを中心に見てきましたが、今回は旅客ターミナルの回りを見ていきます。
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セントレアホテル。
2005年2月1日に開港より少し早く開業、2018年10月に増築部分(パシフィックサイド)がオープンする予定です。
元々はホテル日航が進出予定でしたが、諸事情で名鉄系の会社が運営することになりました。

旅客ターミナルの南側には公園(セントレアガーデン)があり、日向ぼっこの出来るスポットとなっていました。
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タイルには開港を記念して名前が刻まれています。

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旅客ターミナルを望む。

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セントレアホテルのパシフィックサイド。

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バスラウンジ棟。
3階建てで1階部分がバスラウンジ、3階部分に免税店等が入っています。

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CIQ庁舎。

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バス乗り場。
現在、セントレアからは名古屋駅・栄方面へ向かう「セントレアリムジン」の他、藤が丘駅方面、金城ふ頭・レゴランドジャパン方面、知多半田駅方面、豊田市駅方面、岡崎駅方面、知立駅・刈谷駅方面、四日市方面、桑名方面、浜松方面、京都方面へのリムジンバスが運行されています。

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券売機は2台、便数を考えると適正そうです。

アクセスプラザから東側は複数のホテル、高速船乗り場があります。
そして現在、愛知県国際展示場が2019年完成を目指し工事が進んでいます。
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東横INN中部国際空港。
本館(オレンジサイド・グリーンサイド)に加えて、新館も出来ています。
全部合わせると客室数は2000室以上!

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フォーポイントバイシェラトン中部国際空港。
2018年11月1日に開業する予定です。

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コンフォートホテル中部国際空港。


そしてボーイング787の主翼を運び出すための船も停泊していました。
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フジトランスコーポレーションの海陽丸(FTB1)。
ボーイング787の大型部品を輸送するために2007年に建造されました。


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愛知県国際展示場。
2019年9月の使用開始に向けて工事が着々と進んでいます。
展示面積は約6万平方メートル。国内有数の規模になります

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LCC向けの新ターミナルも基礎工事が進んでいました。
こちらも2019年中のオープンを予定しています。

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ボーイング787初号機を主体とした商業施設「FLIGHT OF DREAMS」。
既に完成し、2018年10月12日の開業を待つのみという状態です(*´ω`*)

セントレアはただの空港ではなく、空港を中心とした一つの「まち」として成り立っているような印象を受けました。
新千歳空港の開港から始まった「遊べる空港」という考え方が、セントレアで一つの集大成を見たと思います。

さて、次の目的地名古屋城へ向かいましょう!(≧∇≦)
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中部国際空港駅の名鉄2300系。


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posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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