2019年05月08日

USJのお膝元を見る(後編)

こんばんは(*´∀`)
昨夜に引き続いて、USJのお膝元を見ていきます。
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「ホテルユニバーサルポート・ヴィータ」。2018年(平成30年)に開業し、客室数は428室。
ホテルユニバーサルポートに比べると外装は明るめな印象で、「太陽や自然の恩恵を大いに受けた、活気にあふれた場所」をテーマに内装も仕上がっています(≧∇≦)

(肝心のホテルユニバーサルポートの写真を撮り忘れるというアクシデント・・・・・(´;ω;`)ブワッ)
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「ザ シンギュラリ ホテル & スカイスパ アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。2017年(平成29年)に開業し、客室数は390室。
カンデオホテルズ系列で最上階の露天風呂と豊富な朝食メニューが自慢です(^O^)/
このエリアでは珍しく「和」を打ち出していますね。

ただ、ホテルユニバーサルポートの写真を撮り忘れてしまったのが残念です・・・・・
(過去の写真を掲載します)
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「ホテルユニバーサルポート」(2017年撮影)。2005年(平成17年)に開業し、客室数は600室。
コロニアル様式の外観。最近はミニオンとタイアップし、攻めている雰囲気です(*´∀`)

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ホテルユニバーサルポートの由来になった「ユニバーサルシティポート」。
現在は天保山へ向かう「キャプテンライン」のみ運航されています。

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キャプテンラインの「キャプテン・シルバー」。
他にも「キャプテン・クック」「キャプテン・アンクル」も運航されています。
いずれも船体デザインはトリスの広告でお馴染みの故・柳原良平氏によるもの。
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Zepp Osaka Bayside。2017年(平成29年)に開業。キャパシティ(収容人数)はスタンディングで2801人。
国内最大級のライブハウスも進出し、更に賑わいを増しつつありますね。

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「ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ」。2018年(平成30年)に開業、客室数は129室。
大和ハウス系列のホテルで、Zepp Osaka Baysideにも近いこともあり、その需要も見込んでいそうです。

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「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。2019年(令和元年)11月13日に開業予定で、客室数はエリア最大の760室。
外観はニューヨーク風の超高層ビル風。内装は大人の女性が喜びそうな落ち着いたデザインに仕上がっています。

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USJのパーク内からも溶け込むようにデザインされているのが特徴的です(^O^)

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シースルーエレベーターからはパーク内を一望できるようです。

リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、桜島駅前とUSJから少し離れています。
開業時にはシャトルバスを出す事も検討されているようです。

『おまけ』
この後、桜島駅から安治川口駅へ。
安治川口駅はUSJの周辺とは打って変わって、工場と住宅が並ぶ静かな町です。
(元々USJは日立造船の工場でしたが・・・・・)
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安治川口駅の歩道橋より。
遠くにユニバーサルシティ駅の超高層ビル群が。

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住友化学大阪工場。
元々は日本染料製造の工場で1944年(昭和19年)に合併。現在は工場の他、工業化技術研究所、生物環境科学研究所、先端材料開発研究所、バイオサイエンス研究所、エネルギー・機能材料研究所、情報電子化学品研究所、健康・農業関連事業研究所といった研究開発施設の置かれている住友化学の一大拠点です。

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大学のキャンパスみたいな雰囲気があります。
やはり研究施設があるからでしょうか?

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住友化学の他にも、大日本住友製薬や関連会社も敷地内に拠点を置いているようです。
ラベル:USJ 桜島 住友化学
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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