2019年05月06日

和歌山県立医科大学薬学部・和歌山市民会館(2019年5月)

こんばんは!(*´∀`*)
ゴールデンウィーク最終日、10連休の後まともに仕事できるかが不安なこの頃です。

さて、昨日はゴールデンウィーク最後の思い出づくりに和歌山線乗り潰しに行ってきました。
そのついでに和歌山市駅から和歌山駅まで散歩・・・・・
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けやき大通り。
名前の由来は両側や中央分離帯に欅の木や楠の木・銀杏の木が植えられていることで、新緑が素敵です(*´∀`*)
仙台の定禅寺通りを彷彿とさせる美しさです。

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ツツジの花が綺麗です(*´∀`*)

そんな美しいけやき大通りの沿い、和歌山城のすぐ近くに、和歌山県立医科大学薬学部と和歌山市民会館が建設中です(^o^)
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まずは和歌山県立医科大学薬学部の建築計画のお知らせから・・・・・

『建築計画の概要』
・建築物の名称:和歌山県立医科大学薬学部
・敷地の地番・地名:和歌山市九番丁20、七番丁25-1及び34の一部
・着工の予定:2019年1月
・用途:大学
・構造:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
・標識設置:2018年2月22日
・敷地面積:6,854.65平方メートル
・延べ面積:26,305.87平方メートル
・高さ:54.965m
・階数・棟数:地上11階・地下1階・7棟
・建築主:公立大学法人 和歌山県立医科大学
・設計者:東畑・山口設計共同体
・施工者:東急建設・小池組特定建設工事共同企業体

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杭打ち機が登場し、基礎工事が始まっていました!

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杭打ち機が何台も稼働しています。


一方で和歌山市民会館の方はまだ工事が始まっていない様子でした。
どうやら入札不調で工事が遅れているようです。
新和歌山市民会館、再入札も不調 開館遅れる見通し」(WBS和歌山放送ニュース・2019年2月22日)
最近は入札不調のニュースをチラホラ聞きます。やはり、2020年(令和2年)の東京オリンピックの絡みもあるのでしょうが、根深い建設業界の人手不足が影響していそうです。

色々と心配です(´;ω;`)
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市民会館予定地。
埋蔵文化財調査と思われる穴が掘ったまま置かれていました。

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市民会館と県立医大薬学部の完成予想図。
前側が市民会館、後側が県立医大薬学部。

完成時期は和歌山県立医科大学医学部が2021年(令和3年)4月、和歌山市民会館が2021年(令和3年)4月を予定していましたが遅れる見込みとなりました・・・

ここ近年は東京医療保健大学和歌山看護学部(2018年4月開設)や和歌山信愛大学教育学部(2019年4月開設)、宝塚医療大学和歌山保健医療学部(2020年4月開設予定)と次々に和歌山市内に新しい大学が進出していますが、その中でも和歌山県立医科大学薬学部は最も規模の大きなものです。
(6年制で600人は最大規模)

和歌山市内中心部の活性化にどれだけ貢献できるかに注目ですね(*´∀`*)
posted by 大阪のしろきち at 22:40| 大阪 ☔| Comment(0) | 都市開発(近畿圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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