2019年08月17日

タイ・バンコク旅行記(その3:チャオプラヤー川の流れとバン・パイン宮殿)

こんばんは!(*´∀`*)
2日目はチャオプラヤー川クルーズとアユタヤ観光です。

アユタヤには一度行こうと思っており、一度はタイ国鉄で行くことも検討しましたが、流石に色々と大変そうなので今回はツアーを申し込みました。
朝、ホテルでガイドの方と合流。そこから車で船着き場(リバーシティ)へ向かいます。
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チャオプラヤー川対岸のビル群(その1)。

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チャオプラヤー川対岸のビル群(その2)。
大型ショッピングモールのアイコンサイアムとミレニアム・ヒルトン・バンコクが目立ちます。

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タイでは国王は非常に尊敬されており、街中の至る所に国王の肖像画が掲げられています。
タイも日本と同じ立憲君主制の国家で、現在の国王は故 プミポン・アドゥンヤデート国王の御子息であるワチラーロンコーン(ラーマ10世)です。

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チャオプラヤー川を渡る船。
バンコクでは渡し船(チャオプラヤー・エクスプレス)も重要な交通機関として機能しています。

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地下鉄(MRT)やスカイトレイン(BTS)が開通しているとはいえ、まだまだ活躍の幅は広いようです。

写真を撮っている内に他のツアー参加者も集まり、いよいよチャオプラヤー川クルーズへ出発!
3時間30分の優雅な船旅が始まります(*´∀`*)
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乗船時はちょっとしたフルーツビュッフェが行われていました。
せっかくなので頂きます(^o^)

船は一路アユタヤに向けて出港、ここからは流れる景色を何枚かピックアップで。
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ワット・カンラヤナミット。
ワット・プラケオやワット・ポー、ワット・アルンに並ぶ寺院で、主に中国系住民からの崇敬が厚いようです。

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ワット・アルン。
こちらは3日目に実際に訪れましたが、壮麗なお寺ですね(*´∀`*)

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白い大仏。
これはどこの寺院でしょうか?(;-∀-)

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こちらも白い大仏。
日本の大仏とは違う雰囲気がいいですね。

それではお待ちかねの昼食です!
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タイ料理がメインのビュッフェです。
なかなか美味しいですね(⌒▽⌒)

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こちらは黄金の仏様。
船を降りて、今度はワゴンでバン・パイン宮殿へ向かいます。
実はこの船着場、アユタヤから少し離れた位置にあるようです(;^∀^)
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乗ってきたクルーズ船。

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船着場にある小さな寺院。

ワゴンで揺られる事約1時間、バン・パイン宮殿に到着です。
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バン・パイン宮殿の看板。

入口には土産屋があり、中では土産物やジュースを売る店・アイスクリームを売る店が入っていました。
そして外貨両替所も・・・・・(やっぱり観光地ですからね)
ガイドさんに先導されて、宮殿内を歩きます。
元々、この宮殿はアユタヤ王朝の24代目であるプラサート・トォン王が建てた宮殿でしたが、1767年にビルマ軍によってアユタヤ王朝が滅ぼされた後はしばらく放置されていたようです。

今の形になったのはチャクリ王朝のラーマ4世・ラーマ5世の時代で、タイ様式をベースに中国様式やヨーロッパ様式の建物が入り交じる実に面白い形です。
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プラティーナン・アイサワンティップアート宮殿。
こちらは大量の黄金を使って建てられました。黄金と極彩色の組み合わせがいいですね。

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東屋。

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植物の「象」。

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ホー・ウィトゥン・タサナー。
バンパイン宮殿の中で最も高い建物で、宮殿を一望できます。

ガイドさんに登ることを薦められ、せっかくの機会なので登ることに。
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プラティナン・ウェハート・チャムルーン(明天殿)。
中国様式の建物で1階に台所、2階に寝室があるようです。

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プラ・ティナン・ワロパット・ピマン。
ヨーロッパ様式の建物で謁見の間として使われてきました。現在でも国家の儀式で使うことがあるとか・・・・・

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プラ・ティナン・ワロパット・ピマン(別角度より)。

バン・パイン宮殿を後にし、次の目的地へ向かいます。
(その前にマンゴースムージーで一休み^^;)
本来であればワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ向かう予定でしたが、道路渋滞で急遽予定が変わり象乗り体験が先に・・・・・

次回は象乗り体験からです(*´∀`*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バンパイン離宮に行ったことあるのですが、いい意味でタイっぽくなく素晴らしいとこだなと思いました。やはり国家の威信をかけた建築物(日本なら京都の御所や国会議事堂など)はどこか浮世離れした感じがします。
Posted by タムタム at 2019年08月17日 06:39
タムタムさん、コメントありがとうございます(*´∀`*)

バンパイン宮殿はタイ様式に拘らず、ヨーロッパ様式や中国様式も積極的に取り入れているのが印象に残りましたね。

浮世離れしている雰囲気で、楽園に来たかのような感覚を覚えました。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2019年08月17日 11:50
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