2019年08月20日

タイ・バンコク旅行記(その6:バンコク市内観光中編(ワット・プラケオと王宮))

こんばんは!(⌒▽⌒)
今日はワット・プラケオ、王宮を観光します。

その王宮の中にある寺院が「ワット・プラケオ」です(;-∀-)
バンコク・メトロのサナームチャイ駅から徒歩で向かいます。
(メトロが開通してから便利になりました!)
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Territorial Defence Command(直訳すると領土防衛司令部)の庁舎。

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国防省の庁舎。
ヨーロッパとタイ様式が入り交じったオリエンタルな雰囲気です。
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国防省の庁舎の前には大砲が置かれています。

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王宮の門。

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サナームチャイ通りから見た王宮とワット・プラケオ。

セキュリティチェックを通り抜けて、王宮の敷地内へ入ります。
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ワット・プラケオのシンボルといえば黄金の塔。
金箔が貼られ、非常に豪華絢爛な印象です(*´∀`*)

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ワット・プラケオの入場口。
ご覧の通りすごい人波です!

ワット・プラケオは別名・エメラルド寺院とも呼ばれており、本堂にはエメラルド仏が安置されています。
王室専用ということで非常に格式が高い寺院です(*´∀`*)
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黄金の仏塔が綺羅びやかです。

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鬼の像がこの寺院を守っているかのようです。
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黄金の仏塔の麓にも黄金の小さな塔があります。
周りを小さな象の像が囲んでいます。

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エメラルド仏が安置されている本堂。
かなりの人混みでした・・・・・(;´∀`)
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向きを変えて。
宝石も散りばめられており、非常に綺麗です。

ワット・プラケオを出ると、今度は王宮へ・・・・・
もっともラーマ9世(プミポン・アドゥンヤデート国王)以降はバンコク市内のチットラダー宮殿で居住されているそうで、現在は重要儀式の際に使われるようです。
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チャクリー・マハ・プラサート宮殿。
1882年に完成し、洋風の外装をベースにしつつ、屋根はタイ風の装飾が施される等、非常にユニークな作りです。

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こちらはどんな建物でしょうか。
こちらは洋風ですね。

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黄金の櫓。

入場料は外国人は500バーツ(2019年8月16日現在のレートで約1732円)とタイの物価からすれば少し高めです。
(タイ国民は無料だそうです)

とはいえ、素晴らしい場所でした(*´∀`*)
観光客が最も多くいたと感じられる場所で、バンコク観光の定番中定番です。
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最後に一枚・・・・・

次回はワット・ポーとワット・アルンです。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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