2019年10月28日

冬スケジュール初日の関空(1時間勝負・中編)

こんばんは!(*´∀`*)
前編に引き続き、今日も冬スケジュール初日(10月27日)の様子をお送りします。
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スターフライヤーのエアバスA320-200(JA27MC)。
北九州生まれのエアラインですが、関空からは羽田へ毎日元気に飛んでいます(*´∀`*)
(国際線も飛ばして欲しい・・・)
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全日本空輸(ANA)のボーイング777-200ER(JA744A)。
2020年に東京オリンピック・パラリンピックが行われることから、「心をひとつ!!行こう2020」の特別塗装です(*^^)v

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海上保安庁のボンバルディア DHC-8-Q300(JA722A)。
愛称はみずなぎ、普段は羽田空港にある基地に配属されていますが、この日は関空へ飛来していました。

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ANAのボーイング777とボンバルディアDHC-8を絡めて。
こういう構図もなかなか良いものです(≧∇≦)/

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タイライオン・エアのボーイング737-900ER(HS-LTP)。
ライオン・エア名物の-900ERが日本でも見られるとは!

そして、いよいよ日本初飛来のアレが・・・・・!
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中国南方航空のエアバスA350-900(B-308T)。
今年の6月に受領したばかりの新造機で、今回は日本初飛来となります!(≧∇≦)/
(恐らく国際線初投入・・・・・)
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主翼からウィングレットのラインが優美で美しい形状です(*´∀`*)
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エアバス製の機材はヨーロッパの貴婦人を思わせるかのような優美なシルエットが特徴ですが、エアバスA350はより際立っています。
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尾翼のキワタと青色の塗装が爽やかさを演出しています。
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一路、食在広州でお馴染みの広州へ!

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フェデックス・エクスプレスのマクドネル・ダグラス MD-11F(N522FE)。
最近は貨物機もボーイング777Fが増えてきましたが、まだまだ現役のようです。
(塗装はちょっと傷んできているような感じがしますが・・・・・)

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PeachのエアバスA320-200(JA822P)。
2020年(令和2年)からエアバスA321neoLRを導入し、東南アジア路線の拡大を図るそうで楽しみなところですね。

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UPS航空のボーイング767-300F(N304UP)。
フェデックスと双璧をなす大手国際宅配便会社のUPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)、フェデックスとは対照的なシックな塗装がいいですね(*^^)v

今回はネタが多く、ちょっと収まりきりませんでした。
明日の後編にもご期待ください!(≧∇≦)/
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・3編とも拝見しました。韓国路線の減便を見事にまでカバーしましたね。中国依存という声もありますが、首都ではない以上近距離国際線やアジア便の比率が高いのは自然ですし、今後の経済の主役はアジアでしょうから関西アジア空港と揶揄されても別に気にする必要はないかと。にしても長距離路線が増えましたね。酷かったときは北米行きがサンフランシスコだけのときもありましたからね。

・今年は発着20万回の大台に乗りそうですね。昨年も台風がなければ19万回いっていたでしょうし。関空の発着が少なかった2010年前後では考えられなかったものですね。夕ラッシュ前の空いている時間帯ですら第2滑走路着陸(第1滑走路着陸もありますが)がでる位ですもの。中国便増便前・韓国便減便の9月で16700回で、1-9月で155500回ですから超えられる見込みはあると思います。

・中国南方航空の大阪-上海線にB773(大型機)×2、広州線にA359(準大型機)投入ですか。ちょっと前までは小型機ばかりといわれていたのに変わりましたね。余談ですが、便数の多い国際路線はこんな感じ(http://sky-budget.com/2019/04/06/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E6%9C%80%E3%82%82%E5%BF%99%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B7%9A%E3%80%81%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%9A2019-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%82%E5%A4%9A/ )です。
ソウル行きはランク外になるでしょうが、関空-台北・上海がランクインするとはさすがです。とはいえ、なんだかんだでソウル線も戻ってくるんじゃないかと思いますがね。
Posted by ポンタ at 2019年10月29日 08:24
ポンタさん、コメントありがとうございます(*´∀`*)

韓国便の減便報道を見た時には「これはトータルで減るかもな」と覚悟していたんですが、蓋を開ければ過去最高で胸を撫で下ろしました。
中国依存という声もありますけども、それはどこの空港でも似たような傾向であり、関空だけの問題ではないと思いますね。

そろそろ発着20万回ということで、環境アセスメント上での上限23万回に数年以内にこのペースだと到達しそうなので、これからの課題としては30万回への引き上げでしょうね。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49998190Z10C19A9LKA000/
「 関空協議会、発着回数「30万回目標」 機能強化で要望 」(日経新聞)

中国系キャリアの機材大型化が目立つのが今回の冬スケジュールという印象ですね。
単通路機の多かった中国東方航空も今回は関空−上海にエアバスA330を投入してきたことには良い意味で驚きました(*´∀`*)

肝心の韓国もそろそろ落ち着いてくる頃合いで、来年の春くらいには元に戻ってそうな気もしなくはないですね・・・
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2019年10月29日 22:15
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