2019年12月01日

神戸・新港エリアを歩く

こんばんは!(*^^)v
気付けばもう12月、2019年(令和元年)も残りわずかとなりました。

来年は私自身、大きな変化があるかも(?)しれないので、このブログも変化していくのかもしれませんし、変化しないかもしれません(苦笑)
さて、そんな事よりも・・・・・
今、港町・神戸の倉庫街・新港エリアがいよいよ生まれ変わろうとしています。

ということで、少しばかり歩いてきました。
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阪神高速神戸線を挟んで向かい側の、東遊園地では冬の恒例行事・神戸ルミナリエに向けた準備が進んでいました。

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日本食品エコロジー研究所とデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)。
前者は昭和のオフィスビル、後者は後ほど説明します。

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新港エリアのシンボルと言っても過言ではない「神戸税関」。
1927年(昭和2年)に完成し、1998年(平成10年)に現代的な庁舎として外観や内部ホールを保存した上で再建されました。

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保存部分と新築部分が全く違和感なく繋がっています。
新築部分の特徴としては旧別館の外壁を活用し、高層部は船のブリッジに見立てたデザインに仕上がっています(*´∀`*)

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少し引いて撮影。
内部も平日なら見学できるようですが、この日は土曜日だったため残念ながら見ることが出来ず・・・

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デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)。
旧神戸市立生糸検査所として1927年(昭和2年)に完成。その後は農林省神戸生糸検査所、神戸農林規格検査所、農林水産省消費技術センター、農林水産消費安全技術センター神戸センターと変遷し、2009年(平成21年)に神戸市が土地と建物を購入。
改修工事を経て、2012年(平成24年)に現在の形で再出発しました。

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KIITOの玄関口。
全体的には極端な華美さこそはないものの、玄関口のアーチといい、オブジェといい美しいですね(*^^)v

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新港貿易会館。
1930年(昭和5年)に港湾関係の事務所を集約するための施設として建設されました。
KIITOに劣らないデザインの素晴らしさで、今もなお現役のオフィスビルとして活躍しています。

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神戸ポートオアシス。
神戸港開港150周年を記念して、2017年(平成29年)に完成しました。
1階部分にコンビニエンスストア・食堂、2階と3階部分に貸しホール、4階部分に事務所、5階部分に会議室が設けられています。

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神戸三宮フェリーターミナル。
2014年(平成24年)に新築され、ジャンボフェリー(高松・小豆島方面)と宮崎カーフェリー(宮崎方面)がそれぞれ発着しています。

次回の記事では、いよいよあの大プロジェクト「新港突堤西地区」の再開発を取り上げます!(≧∇≦)/
新港エリアも5年後にはハーバーランドのように化けるかも?と思わせる素晴らしいプロジェクトです。
ラベル:神戸 新港
posted by 大阪のしろきち at 00:35| 大阪 | Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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