2019年12月03日

神戸阪急ビル東館(2019年11月)

こんばんは!(*´∀`*)
今日は阪急神戸線の神戸三宮駅に隣接する「神戸阪急ビル東館」の建替え計画の様子です。

1995年(平成7年)の阪神淡路大震災でかつての神戸阪急ビル東館が損壊し、後に仮設構造で再建されました。
仮設構造とは言いつつも、結局は1995年12月から2016年(平成28年)1月まで約20年間活用され、ようやく2016年4月に建替計画が公表。
2017年(平成29年)7月3日に工事に着手しました。
神戸の中心地・三宮に相応しいランドマークを目指して 神戸阪急ビル東館の新築工事に着手します」(阪急電鉄・2017年7月3日・PDF)
kobe_hankyu.png
完成予想図(画像は神戸の中心地・三宮に相応しいランドマークを目指して 神戸阪急ビル東館の新築工事に着手しますより引用)
低層部は旧神戸阪急ビル東館のイメージを継承しています。

それでは現況写真をどうぞ!(全て2019年11月末撮影、新鮮です。)
DSC_0470.JPG
鉄骨建方が順調に進んでいました。
タワークレーンがドンドン組み上げています。

DSC_0478.JPG
目を凝らして見てみると、養生ネットの下から外壁が見えてきました。
旧神戸阪急ビル東館の外観を再現した部分になるようです。

DSC_0485.JPG
少し引いて撮影。
1年後には最上階まで伸びてそうです!

【概要】
・所在地:神戸市中央区加納町4丁目2番1号
・敷地面積:約7,100平方メートル
・延床面積:約28,850平方メートル
・階層:地下3階・地上29階
・高さ:約120m
・主な用途:ホテル、オフィス、商業施設、駅施設
・構造:鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
(参照元:https://www.hankyu.co.jp/company/news/pdf/5184.pdf(PDF))

【フロア構成】
・29階(最上階):展望フロア、レストラン
・17階〜28階:ホテル
・16階:機械室
・4階〜15階:オフィス
・地下2階〜3階:商業施設等
・地下2階〜2階:駅施設・駅コンコース等
・地下3階:機械室等
(参照元:https://www.hankyu.co.jp/company/news/pdf/5184.pdf(PDF))

DSC_0495.JPG
既に一部は完成しているようで、駅への通路として共用されていました。
落ち着いたデザインですね(*´∀`*)

DSC_0501.JPG
どことなく梅田駅の雰囲気に似ています。

2021年(令和3年)の春の完成に向けて、順調に工事が進んでいるようでした!(≧∇≦)/
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(近畿圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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