2019年12月29日

年末はふらり西へ、福岡・大分旅行記(その3)

こんばんは!(^o^)
いよいよ明日は福岡から大分へ大移動です。

前回のその2では天神から福岡空港へ移動する所まで、今回はそこからのスタートです。
直接天神から福岡空港に行かないのが管理人流で、まずは西鉄電車で大橋へ。
DSC_0712.JPG
西鉄大橋駅。
利用者数は西鉄福岡(天神)駅・薬院駅に次ぐ第三位。駅前のバスロータリーでは渡辺通幹線(W系統)とフィーダー路線を接続するハブ的な機能を担っています。

今回は大橋駅から博多駅までバスで移動、博多のホテルをチェックインした後で地下鉄で福岡空港へ・・・

福岡空港国内線旅客ターミナルは2020年(令和2年)の全体完成に向けてリニューアルが進行中、その中でも象徴的な部分がすでに出来上がっていました!(=´▽`=)
DSC_0735.JPG
地下鉄・福岡空港駅から国内線旅客ターミナルの1階(国内線チェックインカウンター・到着口)・2階(国内線出発口)へ直通するエスカレーターが印象的な「アクセスホール」。
かつては長い通路を通らなければならなかったのが、場合によっては上下移動だけでチェックインカウンターや出発口へたどり着くことが出来るようになりました。

DSC_0743.JPG
地下1階部分から地上3階部分まで吹き抜けになっており、外の光が入る仕掛けです。
その真ん中には2基のエレベーター、バリアフリーにもしっかりと対応していますね(^o^)

国内でも4番目の利用者数(2018年度)を誇り、滑走路が1本の空港としては最多の利用者を誇る福岡空港。
機材もなかなかバラエティに富んでいました(*^▽^*)
DSC_0808.JPG
天草エアラインのATR 42-600(JA01AM)。
イルカをモチーフにした実に可愛らしいデザインです(^^)
ちなみのこの機材が同社唯一の機材で、重整備期間中は日本エアコミューターから機材を借りるそうで。

DSC_0816.JPG
スカイマークのボーイング737-800(JA737Q)。
民事再生から気付けば完全復活のスカイマーク、国際線進出も果たし、これからの事業展開に注目です!

DSC_0829.JPG
エアプサンのエアバスA321-200(HL7722)。
売却で何かと話題のアシアナ航空系列のLCC・エアプサン。とはいえ、今日も元気に運航中です(^o^)/
DSC_0895.JPG
日本航空のエアバスA350-900(JA05XJ)。
日系航空会社では初導入、しかも国内線にまずは導入との事で需要の高さに感嘆です。

DSC_0925.JPG
IBEXエアラインズのボンバルディア CRJ-700(JA12RJ)。
伊丹空港と仙台空港をベースに運航する同社。ANAとは提携関係ですが出資関係は無いそうです。

DSC_0039.JPG
キャセイドラゴン航空のエアバスA330-300(B-HWM)。
かつては香港ドラゴン航空という社名でしたが、1989年以降キャセイパシフィック航空に実質買収され、2016年にブランド名を今のキャセイドラゴン航空に変更しました。

DSC_0208.JPG
ANAのボーイング777-200(JA711A)。
スターアライアンス塗装でした!(∩´∀`)∩ワーイ
(慌てて撮ったのでワイヤーが写り込んでいます・・・(´;ω;`)ブワッ)

航空機の撮影はこの位にして、国際線旅客ターミナルへ移動します。
DSC_0213.JPG
国際線旅客ターミナルのフライトボード。
地理的条件もあってか韓国方面が多いのが特徴です。

DSC_0234.JPG
4階から眺めた3階チェックインカウンター。
アイランド形式で多くの利用者が列を作っていました。

国際線旅客ターミナルの館内イルミネーションを見ないと一年が終わった気にならない管理人です。
しかし今年は日韓関係の悪化で利用者が減っているという報道を見聞きする度に閑古鳥が鳴いているんじゃないかと不安に駆られましたが、どうやら年末の様子だけ見ていると杞憂になりそうです。

関空にしてもそうですが、一国の利用者に頼ったやり方は非常にリスクがあることに気付かされました。
ネットワークの多様化が福岡空港の国際線にとっては大きなカギとなりそうです。

国内線旅客ターミナルに戻り、福岡の名物料理と日本酒のディナーを愉しんだ後、福岡タワーのイルミネーションを見にほろ酔い気分でバスに飛び乗りました(^o^;)
(ちなみに写真はイマイチなのでここでは載せません(苦笑))

さて、次回は世界文化遺産である宗像大社(辺津宮)と宮地嶽神社を参拝します!
どうぞお楽しみに。
ラベル:福岡空港 福岡
posted by 大阪のしろきち at 18:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]