2019年12月30日

年末はふらり西へ、福岡・大分旅行記(その5)

おはようございます!(^o^)
今日は朝から大分へ向かいます。

この記事は昨晩に作成し、予約投稿したものですm(_ _)m
さて、前回(その4)は宗像大社を参拝しましたが、今回は宮地嶽神社です。

道の駅むなかたから西鉄バスに揺られること約30分、宮地嶽神社に到着です。
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タイミングが合えば公共交通だけで宗像大社(辺津宮)・宮地嶽神社を一気に回れます。

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一の鳥居。
ここをくぐると門前町が続きます。ちょうど正月準備が進んでいました。

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二の鳥居。
ここから階段になっており、三の鳥居・四の鳥居と続きます。

石段を登り切り、振り返ると嵐ファンには有名な「光の道」です。
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何も無い時でも絶景ですが、年に2回だけ夕陽が海から参道へ一直線へ伸びる事があるようです。
これがまるで「道」のようだということで「光の道」と呼ばれているとか・・・

宮地嶽神社は全国の宮地嶽神社の総本社であり、創建時期は主祭神である神功皇后の時代ということで西暦200年代と推察されます。
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神門。

神門を通り抜けると、本殿が見えてきます。
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本殿。
日本一の大きさとされる大注連縄が目を引きます。

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この注連縄、すごく迫力がありますね(^o^)

宗像地区では宗像大社と並んで初詣客が多いとされる宮地嶽神社。
今回取り上げたのは一部だけのようで、民家村自然公苑や奥の宮八社もあり、機会があれば拝見(参拝)したいところです。
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神門と手水舎。
そして狛犬。素晴らしい風情のある神社です。

さて、宮地嶽神社から歩いて福間駅へ。
(バスがちょうど行ったばかりだったので・・・・・)
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福間駅舎。
ガラス張りの現代風な駅舎です。

今回はあえて西鉄バスで和白まで向かいます。
国道をノンビリと走るのが26A番、途中からは福岡都市高速を経由し天神へと向かっていきます。
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和白で下車。
ここから九州女子大前を経由し、都市高速に入り、一気に都心部に突入です。

和白で昼食を取って、JR香椎線で西戸崎へ向かいます。
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西鉄和白駅を出発する600系。

今年の3月のダイヤ改正で香椎線からディーゼル車が引退し、代わりにバッテリー式の「電車」であるBEC819系が投入されました。
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BEC819系。
見た目は極々普通の電車、電化区間では架線から給電し、非電化区間ではリチウムイオン電池で走ります。

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西戸崎の旅客待合所。
ここから福岡市営渡船で博多へ戻ります。

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小型船「きんいん」。
2015年(平成29年)に導入されました。

小型船といっても侮ることなかれ、スピードは俊足で西戸崎からわずか15分で博多埠頭に到着です。
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船内から見た中央埠頭クルーズセンター。

次回は新年1月1日、博多に戻った所から始めていきます。
どうぞお楽しみに!
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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