2020年01月01日

年末はふらり西へ、福岡・大分旅行記(その6)

改めまして、あけましておめでとうございますm(_ _)m
さて、新年一発目の記事は年末から続いてきた「年末はふらり西へ、福岡・大分旅行記(その5)」の続きです。

前回は宮地嶽神社から博多へ戻ってきた所まででした。
今回はその続きから・・・・・
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ベイサイドプレイス博多埠頭。
近距離航路が発着する博多埠頭に1991年(平成3年)に開業した複合商業施設です。

こういった類のベイフロント開発といえば、東京のお台場エリアや大阪の天保山ハーバービレッジ、神戸のハーバーランドが有名ですね。
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ベイサイドプレイスから見た福岡空港への着陸機。
市街地から着陸機がハッキリ見えるのも福岡らしい風景です。

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博多タワー。
2019年(令和元年)6月から改修工事が行われており、すっぽりと養生シートに覆われています。
改修完了は今年の3月頃の予定です。

博多埠頭から福岡随一のショッピングスポット「キャナルシティ博多」へ向かいます。キャナルシティ博多は1996年(平成8年)にオープンし、現在でも博多を代表するショッピングスポットの一つです。
キャナルシティオーパを中心に、グランドハイアット福岡やキャナルシティ・福岡ワシントンホテルの2つのホテル、オフィスビル、劇場(キャナルシティ劇場)で構成される複合施設です。
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アメリカの建築家ジョン・ジャーディによる設計が見事です。
峡谷をイメージしたデザインで、一番下には人口運河が通っています。名前に偽りなしですね(*^▽^*)

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思えば福岡の凄さを初めて知ったのは、約8年前に初めてキャナルシティに足を踏み入れた時かもしれません。
これだけの施設を作れるデベロッパーが東名阪以外に存在したということを。

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外観もカラフルかつオシャレです(*^^*)
これはもう立派な観光スポットも兼ねてますね。

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キャナルシティ博多イーストビル。
2011年(平成23年)9月に開業。壁面緑化がシンボリックですね。

福岡市内、行く度にどんどん栄えているのが実に印象的です。
天神ビッグバンと博多コネクティッドの中間点にあるキャナルシティ周辺、新しい開発計画に期待したいところです!

さて、次回はいよいよ最終回!
最終回で大分へ移動し、そこからフェリーで神戸へ・・・・・
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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