2020年01月20日

香椎宮と志賀海神社(前編)

こんばんは!!(^o^)
昨日はふと思い立って、香椎宮と志賀海神社を参拝してきました。

まずは香椎宮から。
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立派な石鳥居がお出迎えです。
左側には「官幣大社 香椎宮」の石碑が。

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しょうぶ池。
名前の通り6月頃に花菖蒲が鮮やかに咲き誇りますが、この時期(1月)は鳩が多いようです(^o^;)

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境内図。
非常に広大な境内で、今回は本殿と古宮に絞って参拝しました。

香椎宮は創建時期が神亀元年(724年)と伝えられており、1300年近くの歴史を誇ります。
元は仲哀天皇と神功皇后の霊を祀った「香椎廟」であり、そこから遡ると1700年以上の歴史を誇ります。
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参道を歩いていくと、休憩所が見え、それを通り過ぎれば2つ目の石鳥居です。

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実に見事な楼門!
菊花紋章の垂れ幕付けられており、皇室との関係の深さが窺えます。

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本殿前にも朱塗りの門があり、そこをくぐり抜けます。
神社も色々な形式があって面白いですね(^o^)
香椎宮の社殿は本殿・拝殿、そして幣殿で構成されています。
通常は本殿と拝殿ですが、ここでは勅使(天皇からの使者)が幣帛を行うことから、別途本殿と拝殿の間に幣殿が設けられています。
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奏楽殿。

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拝殿の屋根には「香椎宮」の額縁が掛けられています。

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本殿を裏側から。
朱色塗りの柱と屋根がいい雰囲気です。

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幣殿。

この社殿群は1898年(明治31年)に再建され、中でも本殿は重要文化財に指定されています。
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古宮。
この奥にある神木が古宮にあたります。ここで仲哀天皇が営んだ仮宮かつ神廟になります。
ここから香椎宮が始まったと言っても過言ではありません。

香椎宮から志賀島へは香椎宮前からJR香椎線に乗り西戸崎駅、西戸崎駅からは西鉄バスで志賀島へ向かいます。
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志賀海神社の鳥居。
こちらは駐車場側のもの、本当の参道はまた別ですが、それは次回・・・

次回は志賀海神社です!ヽ(=´▽`=)ノ
やっぱり神社という空間に惹かれますね(^^)
ラベル:香椎宮
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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