2020年01月25日

虹の松原〜唐津神社を散歩する(前編)

こんばんは!(*^▽^*)
ここ最近、コロナウイルスによる肺炎で大騒ぎになっていますが、やはりこういう時こそ体力と栄養をつけねばと思います。

そういう訳で体力づくりを兼ねて、日本三大松原の一つである「虹の松原」を散策してきました(写真は全て2020年1月撮影)。
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今回は筑肥線・浜崎駅からスタート!
鄙びていて良い雰囲気の木造駅舎ですが、建替が決まり、まもなく着工のようでした。

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浜崎海水浴場。
こちらは虹の松原の東側に位置し、夏場は人気のある海水浴場ですが、流石に1月に泳ぐ人はいないようです(当たり前)
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松の木が美しく連なります。
今までに三保の松原・気比の松原と訪れてきましたが、ここの松原が一番美しい気がします。

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浜玉漁港の方面を望む。
静かながらも豊かな時間を歩きつつ、過ごせる場所です。

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一歩松原に踏み入れば、美しくも靭やかな松の木にうっとりさせられます(*´∀`)

この松原は元々防潮林として17世紀初頭に時の唐津藩主・寺沢広高が整備したものです。
彼はこの松原を守るために「この松原には7本、私のお気に入りの松があるが、それを伐採したものには死罪とする」という掟を出しました。

ところが、その7本は特にどの松かは指定されていなかったため、結果的に松を伐採するのが憚られ、現在に至るまで美しい松原が守られたという経緯があります。

その掟は藩主が変わっても維持されることになり、結果として1955年(昭和30年)に松原では唯一の特別名勝として指定され、1960年代に松食い虫による被害を受けましたが、それも関係者らの努力で乗り越え、現在まで引き継がれています。
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虹の松原から見た唐津城。

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リゾートホテル群。
唐津には虹の松原の他、唐津くんちや呼子の朝市といった魅力的な観光資源が数多くあり、それらを楽しむには泊まったほうが良さそうです(*´∀`)

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唐津街道を渡って、山側の松原へ・・・・・

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海側よりも更に鬱蒼とした松原が広がります。
一瞬、遭難して冷や汗をかいた位に鬱蒼としています・・・・・^^;

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虹の松原といえば松露などといった「キノコ」が多く生える場所としても有名だそうですが、このキノコは何でしょうか?
(見た目だけで安全なキノコは毒キノコか、はたまた食べただけで死んでしまうようなキノコか分からないので、不用意に取らないようにしたいところです・・・)

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松原を彷徨うこと約30分、ようやく唐津街道へ抜けました!ε-(´∀`*)ホッ

さて、無事に松原を抜けたということで、次回は唐津神社と唐津くんちの曳山が展示されている曳山展示場へ向かいます。
ラベル:虹の松原 唐津
posted by 大阪のしろきち at 22:35| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、行った事有ります。虹の松原駅から唐津駅までトコトコ歩いて。
唐津バーガーってまだあるんですかね。当時はキッチンカーでした。
Posted by タムタム at 2020年01月25日 23:50
タムタムさん、こんばんは!(*^▽^*)

虹の松原から唐津駅方面を歩くのは、なかなか足には来ますが楽しいものですね(^o^)
からつバーガー、好評営業中でしたよ!(*´∀`)
(私はキッチンカーの方ではなく、大手口の方で買いました)
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年01月26日 00:02
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