2020年02月09日

宇佐&豊後高田へ小旅行(前編)「八幡宮総本社・宇佐神宮(前編)」

こんばんは!(*´∀`)
昨日は宇佐神宮と豊後高田へ小旅行に行ってきました。
(この後北九州へも立ち寄っていますが、こちらは別の企画の取材メインということで)

宇佐神宮は全国3万社にも及ぶ八幡宮・八幡神社の総本社で、創建は725年(神亀2年)で1300年以上に歴史を誇ります(^o^)
まずは宇佐神宮の前に・・・・・

「USA!USA!」という歌が一時期流行ったかと思いますが、まさしくここはUSA(宇佐)です。
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特急ソニック号でUSAに到着!
博多から2時間足らずで行けるUSA、実に近いですね。

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USA駅こと宇佐駅舎。
宇佐神宮の玄関口だけあって、朱色がアクセントになっています。

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灯籠の間を通れば宇佐神宮の仲見世通り。
昼食は参拝後に「文福」さんでからてん定食(唐揚げ・鶏天・だご汁が付いて1100円!)を頂きました(*´∀`)

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仲見世通りのグルメの誘惑をひとまずは耐え抜きつつ(苦笑)歩いていくと赤鳥居が見えてきます。

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赤鳥居と「宇佐神宮」の石碑。
ここを通り抜けると神域に入るような気持ちです。

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赤鳥居を通り抜けたところにある旧大分交通宇佐参宮線の26号蒸気機関車。
元は九州鉄道で運用され、後に国鉄、そして最後は大分交通に移り、1965年(昭和40年)宇佐参宮線廃止まで活躍しました。

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神橋。
ここで鯉に餌やり(エサ代は100円)を楽しめますが、大体は鳥に食われてしまいました(´;ω;`)

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神橋を渡り切ると大鳥居が見えてきます。
ここまで結構歩いた気がしますが、それだけ宇佐神宮の境内は広いという事なんでしょうね(^o^)
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黒男神社。
御祭神の武内宿禰は200年以上にも渡って大臣として天皇に仕えてきた人物です。
宇佐神宮そのものの守り神のような存在のようです。

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菱形池と能舞台。
この時は工事中で水が抜かれていました・・・・・

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春宮神社。
御祭神の菟道稚郎子命は学問に熱心で父である応神天皇からも寵愛を受けてきましたが、兄の大鷦鷯尊に皇位を譲るために自ら自害したとも伝えられています・・・

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上宮の鳥居。
この石段を登るといよいよ上宮です。

この段階でも宇佐神宮の素晴らしさを肌で感じるところですが、ちょっと記事が長くなりそうです・・・・・
次回は上宮から取り上げていきます(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 01:25| 大阪 ☀| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とうとう宇佐神宮に召喚されたのですね。広いうえに上下移動があり全部を回るのは大変だったかと。でも神気の満ち方はそこいらの有名神社よりはるか上だったような(個人の感想)。特に池のあたりが。
神社全域めぐって体力消耗して、邪気が払われたら腹はすきますね。
Posted by タムタム at 2020年02月09日 08:40
タムタムさん、こんにちは(^o^)
ようやく召喚されました(*´∀`)

やはり八幡宮の総本社だけあって、みなぎる「力」というのは他の神社よりも圧倒的に強いように感じますね。
池の辺り、水が抜かれていたのはちょっと残念でしたが、それでも力というのは十分に感じることが出来ましたし、上宮へ向う道中の森からも力を頂けたと感じます。

バスの時間の都合上、全部は巡りきれていない(護皇神社と大尾神社は行けずじまい)ので、いずれは全部巡りたいと思います。
(それにしても仲見世の店が多くて、どれを食べようか迷ってしまいました・・・・・^^;)
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年02月09日 13:15
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