2020年03月08日

3月の長崎を歩く(その1)

こんばんは!(^o^)
ここ最近、新型コロナウイルス対策で「自粛」が叫ばれています。

確かに感染拡大を防止する観点ではある程度の自粛は必要なのは確かですが、その一方で自粛の行き過ぎによる経済損失の大きさも気になるところです。

実は今回の長崎散歩、直前まで行くか迷っていました。
このご時世ですから「不要不急なら行くな」という無言の圧力もある訳で、バスの予約を取った後もモヤモヤが取れませんでした。
当日、検温で37.5度以上出ればキャンセルする覚悟でしたが、幸いにも熱は無く、体調も良い事から決行することにしました。

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早朝6時頃の西鉄福岡(天神)駅。
厳密に言うと、この上の西鉄天神高速バスターミナルから長崎へ向かいます。

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九州号の始発で一路長崎へ!
乗客数は大型バスに数名とガラガラ、これなら新型コロナウイルスに感染する心配は皆無に等しいようです・・・・・^^;

Wi-Fiとコンセント完備なのが実に嬉しい九州号。約2時間の快適なバス旅を終えて、長崎駅前に到着(^o^)
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長崎駅。
2022年度の九州新幹線西九州ルートの開通に向けて再開発が進みますが、それは別の機会に取り上げますm(_ _)m

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グラバースカイロードでグラバー園へ!
斜行エレベーターというケーブルカーとエレベーターを合わせたようなユニークな存在です。

長崎を代表する観光スポットの一つ「グラバー園」。
明治時代に長崎で活躍した外国人商人のグラバー、リンガー、オルトの邸宅を中心に、長崎市内各所にあった歴史的建築物が移築されています。
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旧三菱第2ドックハウス。
こちらは元々三菱造船所(三菱重工業長崎造船所)第二船渠の敷地内に船員の宿泊施設として建っていましたが、1972年(昭和47年)に長崎市が譲り受けて、現在の位置に移りました。
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グラバー園敷地内から。
洋風木造建築としてはオーソドックスながらも、2階のバルコニーがなんともお洒落な雰囲気です。
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2階バルコニーからの景色。
三菱重工業長崎造船所が一望できます(*´∀`)

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旧リンガー住宅。
こちらは1965年(昭和40年)にフレデリック・リンガーの次男、シドニー・リンガーが長崎市に譲渡しました。
1869年(明治2年)に建てられ、和洋折衷の造りが印象的です。
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外壁は洋風、屋根は瓦。このグラデーションが実にユニークです。
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玄関口。
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居間。
ここのソファーは間違いなくふかふかで気持ちよさそうです(*´ω`*)1
そこで来客者に美味しいお茶とお菓子が出されたんでしょうね(*´∀`)

今回はグラバー園の旧リンガー住宅まで、旧オルト住宅以降は「その2」に続きます(^o^)
ラベル:長崎 グラバー園
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天神のバスターミナルに行くと気分↑↑になります。九州各地へ向かうバスがひっきりなしに発着する様子を見てると「あぁ九州に来てる」と実感します(行き先の地名が九州内ばかりなので)。これだけバスが充実していると、なんとか鉄道に興味を持ってもらうには?と苦戦するJR九州の姿勢が理解できます。
Posted by タムタム at 2020年03月10日 07:56
タムタムさん、こんばんは!(*´∀`)

天神のバスターミナルは九州どころか日本有数の規模ですからね!
(九州各地の中でも北九州・熊本・長崎がスリートップの多さですかね)
こういうのを見るとJR九州が副業で稼ごうとするのも分かります。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年03月10日 23:30
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