2020年03月10日

3月の長崎を歩く(その4)

こんばんは!(^o^)
前回(その3)は新地中華街で皿うどんに舌鼓を打ちましたが、今回は稲佐山へ向かいます。

長崎バスで長崎駅前から稲佐山まで坂道を豪快に駆け上ります。
(長崎バスの運転手のテクニックの凄さに舌を巻きました)
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右側に見えるレールが長崎稲佐山スロープカー。
所要時間は8分、急な坂道でも水平を保ちながら進んでいきます。
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NHK送信所。
稲佐山はテレビ・FMラジオの送信所が集中しています。
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NBC・NIB・NCC・KTN共同送信所。
長崎の民間テレビ放送の電波が全てここから発信されています。

皆さん、お待たせしました!
ここからは稲佐山の景色をお伝えします(*´ω`*)
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長崎の都心部を望む。
山がちな地形のせいか、ビルも少し高めになっているのが印象的です。
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三菱重工業長崎造船所。
歴史は古く幕末の1861年(文久元年) に長崎製鉄所として完成。1884年(明治17年)に三菱に払い下げられ、以来130年以上に渡ってこの地で船造りを続けています。
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手前からタワーシティ長崎、長崎県庁舎、長崎県警本部。
長崎駅前では再開発が続いています。
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ゆめタウン長崎方面。
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三菱重工業長崎造船所幸町工場。
2023年(令和5年)にジャパネットホールディングスを中心としたグループがサッカースタジアム・ホテル・オフィス・商業施設・マンションの複合施設を完成させる予定です。
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大浜方面を望む。
大型マンション(コアマンションマリナシティ長崎)が建ち、その先には福田漁港が見えます。

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長崎港は上空から見ると鶴の形に見えることから「鶴の港」とも呼ばれています(^o^)

長崎稲佐山スロープカーで戻ります。
駐車場から山頂までの500mを8分(時速で約3.75km)で移動、2両編成のゴンドラ(80人乗り)で快適な旅です。
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車内は木製のイスに360度ガラス張りの明るい空間。
デザインは世界的カーデザイナーの奥山清行氏が担当しています。
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2両編成のゴンドラ、周りの風景が映り込むように設計されているようです。

バスで長崎市内へと戻ります。
(稲佐山から長崎駅前までは190円、非常に割安です!)

稲佐山からの夜景は「新世界三大夜景」にも選ばれるくらいに美しいそうで、今度は夜景も楽しみたいところです。
もちろん夜景じゃない時の稲佐山の景色も格別なのは言うまでもありません(*´ω`*)

次回はいよいよ最終回(その5)、最後は雨の長崎市内を歩きます。
ラベル:長崎 稲佐山
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
稲佐山にスロープカーがあるのは初めて知りました!以前行った時はロープウェイを利用したので。北九州の皿倉山にあるのは乗りました。ミカン畑の急斜面にある乗り物?を観光客用に大型化した感じですかね。
Posted by タムタム at 2020年03月10日 07:47
タムタムさん、こんばんは!(*´∀`)

稲佐山のスロープカーは今年開業したばかりで新しかったです。
恐らく日本最大のスロープカーなんじゃないですかね(^o^)
(皿倉山にもあるんですね)
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年03月10日 23:21
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