2020年03月15日

火山都市・鹿児島を歩く!(鹿児島中央駅から城山へ)

こんばんは!(*´∀`)
3月も折返し地点に入り、いよいよ福岡出張も佳境に入りつつあります。

先週は雨の長崎を散策してきたわけですが、今週は桜島を眺めに鹿児島へ新幹線で行ってきました!(^o^)
(もちろん先週に引き続き常時マスク着用・積極的なアルコール消毒実施の上で!)
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N700系7000番台。
2011年(平成23年)の九州新幹線全線開通に合わせて新造されました。指定席でも4列シートなのが嬉しいものです。

新幹線で約1時間半、南国でもあり世界有数の火山都市・鹿児島に到着です。
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「鹿児島中央駅」の駅名標。
西鹿児島から2004年(平成16年)の新八代−鹿児島中央間開業に合わせて改称されました。
(西鹿児島時代から鹿児島の代表駅といえば鹿児島中央駅だったりします)

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アミュプラザ鹿児島。
2004年(平成24年)の九州新幹線新八代−鹿児島中央間開通に合わせて開業。アミュプラザ博多に次ぐ規模のJR九州グループの駅ビルで、屋上の観覧車が目を引きます。

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鹿児島中央ターミナルビル。
1階は南国交通バスターミナル、2階にクリニック、3階から6階はオフィス、7階から14階にソラリア西鉄ホテル鹿児島が入居します。

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鹿児島市電。
九州では路面電車が熊本・長崎、そして鹿児島に大々的に残っています(*´∀`)
とりあえず天文館へ移動します。観光型の路面電車「NexTram KIRIKO」、普段土日祝は固定ダイヤでの運用ですが、巷を騒がせている「あのウイルス騒動」で固定ダイヤではなく、通常の運用にそのまま入っています。

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天文館。
鹿児島有数の繁華街であり、現在は再開発(千日町1・4番街区市街地再開発事業)が進んでいます。

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天文館の電停に真新しい連接型路面電車がやってきました(^o^)
鹿児島市交通局の7500形は2017年(平成29年)にデビューし、黄色と黄緑色の車体が何ともチャーミングです、

さて、城山から「桜島」でも拝みに行きましょうか(*´ω`*)
観光地循環バス・カゴシマシティビュー(鹿児島市交通局が運行)に乗り込み、城山へ!
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城山の展望台から見た桜島。
60年以上、大小問わず噴火し続けており、風向きによってはその火山灰が鹿児島市内に降り注ぐことも・・・・・(´;ω;`)
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もくもくと噴煙が立ち込める桜島。
とはいえ、その火山活動による恩恵も大きく、例えば鹿児島市内各所では温泉が湧いているため、市内の銭湯の多くは温泉が使われているそうです(^o^)
(景観も実に素晴らしいですしね! 活火山に抱かれた60万都市は世界広しと言えども、鹿児島位でしょう)

その桜島と市街地の景観が、まるでイタリアのナポリの市街地とヴェスヴィオ火山の風景に似ている事から「東洋のナポリ」という愛称が鹿児島に付いていますし、実際にナポリと鹿児島は姉妹都市でもあります(^o^)
(鹿児島市内にはナポリ通り、逆にナポリには鹿児島通りがあったりします)
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火山に抱かれた街並みというのも、実に美しいものがあります。
(ちょっと桜島が見えない撮り方にしましたが、これは敢えてです^^;)

鹿児島といえば西郷隆盛や大久保利通、そして五代友厚といった明治の偉人が数多く輩出された地でもあります。
中でも明治維新の立役者であった西郷隆盛が明治政府と対立し、西南戦争で最大の戦場となったのが、ここ城山です。
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行幸記念碑と立派なクスノキ。

今では鹿児島市民にとっての憩いの場でも有り、鹿児島有数の観光スポットの城山。
かつての激戦に思いを馳せつつ、噴煙が立ち上る桜島を眺めていました・・・・・

次回は旧薩摩藩主・島津家の別邸「仙巌園」です!ヽ(=´▽`=)ノ
ラベル:鹿児島 城山
posted by 大阪のしろきち at 00:36| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鹿児島といえば、山形屋の外観も凄いです。地方百貨店の雄です。九州には地方の雄が多いです。岩田屋、鶴屋、トキハ、そして山形屋。
Posted by タムタム at 2020年03月16日 08:48
タムタムさん、こんばんは!(^o^)

鹿児島のデパートといえば山形屋。三越も進出していた時期がありましたが、圧倒的なブランド力に太刀打ちできなかったとも言われてますね。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年03月17日 23:43
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