2020年03月17日

火山都市・鹿児島を歩く!(仙巌園・後編)

こんばんは!(^o^)
前日から仙巌園を取り上げていますが、今日は仙巌園でも最もメインとなる「磯御殿」です。

と、その前に桜華亭で昼食タイム・・・・・(*´∀`)
DSC_0313.JPG
桜華亭の薩摩郷土料理御膳(2300円)
黒豚のしゃぶしゃぶにとんこつ(骨付き豚肉を焼酎・醤油・砂糖で煮込んだ料理)、さつま揚げ、さつま汁と盛りだくさんのラインナップ(^o^)
どれも美味しく頂けました。

それでは磯御殿の中に潜入!(^^)
DSC_0837.JPG
非常に立派なお屋敷です。

DSC_0838.JPG
小さな枯山水庭園のようです。
石に苔が生えているのが何とも言えない風情を醸し出します(*´ω`*)

DSC_0848.JPG
蒸気機関の模型。
これを基に日本初の蒸気機関で動く船「雲行丸」を建造しました。

日本の伝統と西洋の技術が入り混じった実にユニークなお屋敷で、旧ロシア帝国のニコライ皇太子やイギリスのエドワード皇太子もここを訪れました。
DSC_0868.JPG
ニコライ皇太子に贈られた薩摩焼の壺。
和の絵柄の中にも西洋の雰囲気を感じます。

DSC_0876.JPG
見事な中庭に感嘆!
池と砂利の模様が実にいい感じですね。

DSC_0887.JPG
実に美しいお庭です(#^^#)

DSC_0906.JPG
しろたんと寝そべり穂乃果とツーショット・・・・・^^;

DSC_0938.JPG
和室の中にテーブルとイス。
机には薩摩切子のグラスが彩りを添えます(*´ω`*)
薩摩の迎賓館としても磯御殿は使われてきたことを印象づけます。

DSC_0948.JPG
磯御殿からも桜島の雄大な景色を楽しめました(^o^)

DSC_0989.JPG
昭和天皇と香淳皇后が実際にお座りになられたソファーが置かれています。

DSC_0996.JPG
最後に別角度から中庭を一枚。

この磯御殿は1658年(万治元年)の仙巌園と同時に基となる建物が出来、今の形になったのは1884年(明治17年)。
しかしながら現存しているのは1884年当時の半分だそうで、かつては更に広大だったようです(;´∀`)
今の2倍となると、相当な規模で一日で見て回れるか正直分かりません・・・・・^^;

次回は反射炉跡地を中心にかつての集成館の名残を見ていきます。
〜おまけ〜
DSC_1058.JPG
降灰袋ならぬ「克灰袋」(火山灰を「克服する」という意味のネーミングだそうです)。
火山都市・鹿児島ならではのもので、地上に落ちた灰をここに詰めて、集積場に置いておくと回収してくれるそうです。

posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]