2020年04月02日

九大・箱崎キャンパス跡地を歩く(後編)

こんばんは!(^o^)
前編からの続き、九州大学箱崎キャンパスの跡地を歩いていきます。

福岡市が打ち出している「FUKUOKA Smart EAST」についても交えつつ・・・・・
(※写真は全て2020年3月下旬撮影)
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非常に広大な土地のため、解体するだけでもかなり時間がかかり、今年(2020年)の12月にようやく一通り終わるような形です。

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現在は本部第二庁舎と特高受配電所の解体が進んでいます。

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赤レンガ造りの建物は本部第一庁舎の一部でしょうか。
こちらは保存が決まりました。

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本部第二庁舎の前には仮囲いがされています。

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特高受配電所には全面的に防音パネルが貼られています。

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九州大学箱崎キャンパス跡地には2つの道路(堅粕箱崎線・原田箱崎線)の都市計画が決定し、建設が予定されています。

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農学部の門。
箱崎キャンパスで一番最後まで残っていた農学部も2018年(平成30年)に伊都キャンパスに移転しました。

気づけば貝塚駅まで歩いていました(^o^;)
それだけ九州大学箱崎キャンパス跡地が広大な証でしょう。
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文系地区を望む。
こちらは2018年(平成30年度)に全て移転が終わりました。

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ここからどんな街が出来るのが、想像するだけでもワクワクします(*´ω`*)


さて、「FUKUOKA Smart EAST」ですが、少子高齢社会において全世代が快適に安心して暮らしていける街を「技術革新」を通じて実現していくのが大きな趣旨です。

と言われてもピンと来ないと思うので、どんな街づくりをするかと言うと・・・・・
(「九州大学箱崎キャンパス跡地グランドデザイン」(福岡市)より)
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土地利用の方針(跡地利用計画より)
(画像はhttps://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/39301/1/Hakozaki_GrandDesign_light_4.pdf?20180727113313(PDF)より引用)

「FUKUOKA Smart EAST」を踏まえたグランドデザインでは以下の3ゾーンに分かれています。
【土地利用の方針】
・成長・活力・交流ゾーン
・教育・研究ゾーン
・交流・にぎわいゾーン(3箇所)
・安全・安心・健やかゾーン

ちょっと記事の分量が多くなってしまったので、九州大学箱崎キャンパス跡地利用のお話は別の記事に分けますm(_ _)m

(「九大・箱崎キャンパス跡地を歩く(跡地利用編)」につづく)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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